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葵わかな&松坂桃李、2018年の抱負「いろんな事にチャレンジ」「成果を出す」

 NHKで放送中の連続テレビ小説『わろてんか』(月〜土 前8:00 総合ほか)のヒロイン・てんを演じている女優の葵わかなと、てんの夫・藤吉役の松坂桃李が、新年のごあいさつとしてコメントを寄せた。

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――2018年の抱負、あるいは、チャレンジしたいこと。

【葵わかな】チャレンジする気持ちは忘れないでいたいです。今回の現場で、みんなで一緒にモノを作ることの可能性を強く感じました。なので、人と積極的に関わることや、てんちゃんのように誰とでも心を開いて、いろんな事にチャレンジしていく年にしたいです。

【松坂桃李】2017年にやってきたことの成果を出すことが目標です。あとは、VR機器を買うことですかね(笑)。

――『わろてんか』に参加して一番楽しかった、あるいは、うれしかった出来事。 

【葵】一番を選びがたいくらいですが、毎日の撮影がとても楽しいことです。うれしかったのはやっぱり「笑顔がステキ」と言ってもらえたことかな。てんちゃんを演じる上でキーになるのが笑顔なので。

【松坂】濱田岳くんと高橋一生さんと再び共演が出来たことがうれしかったです。(NHK大河ドラマ)『軍師官兵衛』で共演しましたが、大阪の地でもう一度集まることができて感激です。あと、兵動大樹さんとごはんに行けたことが楽しかったです。話が面白すぎて、ごはん食べている間ずっとリアルにスベらない話で最高に楽しかったです。

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 『わろてんか』は、明治の後半から、当時活躍した芸人・文化人などさまざまなお笑いのパイオニアたちの人生をヒントに、いつも周りに笑いをふりまくヒロイン・てんが、ひょんなことから小さな寄席経営をはじめ、ついには日本で初めて“笑い”をビジネスにした女性と言われるまでになるまでのストーリーを描く。

 新年は4日から放送再開。第14週「みんなの夢」(4日〜6日)は、大阪で安来節を流行らせようと、てんと藤吉は島根から踊り子4人を連れてきて、安来節乙女組を結成。けいこもうまくいかず大阪の暮らしになじめない中、とわ(辻凪子)がてんの幼い息子・隼也(南岐佐)と家出騒動を起こす。

 とわは自分が乙女組の結束を乱していると落ち込んでいたが、都(大後寿々花)らほかのメンバーと話し合うことで結束が固くなった。踊りに艶っぽさが足りないと感じた風太(濱田岳)は、リリコ(広瀬アリス)に指導を頼む。4人は厳しい指導に反発するが、的確なアドバイスに心を開いていく。



関連写真

  • 連続テレビ小説『わろてんか』主演の葵わかな(右)と松坂桃李(左)(C)NHK
  • ヒロイン・てん(C)NHK
  • 第14週・第77回(1月4日放送)より。(左から)北村隼也(南岐佐)、小豆沢とわ(辻凪子)、北村てん(葵わかな)、伊能栞(高橋一生)(C)NHK
  • 連続テレビ小説『わろてんか』第14週・第77回(1月4日放送)より(左から)勝部なつ(畦田ひとみ)、北村隼也(南岐佐)、小豆沢とわ(辻凪子)、安達都(大後寿々花)、武井風太(濱田岳)、北村てん(葵わかな)、北村藤吉(松坂桃李)。 南地風鳥亭・事務所にて。「悪いのは俺や! 俺の責任です!」と藤吉にわびる風太(C)NHK
  • 連続テレビ小説『わろてんか』第14週・第78回(1月5日放送)より(左から)小豆沢とわ(辻凪子)、勝部なつ(畦田ひとみ)、錦織あや(鈴木球予)、安達都(大後寿々花)、秦野リリコ(広瀬アリス)、武井風太(濱田岳)。 天満風鳥亭・高座にて。風太が“特別な先生”として紹介したのはリリコだった(C)NHK
  • 連続テレビ小説『わろてんか』第14週・第78回(1月5日放送)より(左から)安達都(大後寿々花)、錦織あや(鈴木球予)、勝部なつ(畦田ひとみ)、小豆沢とわ(辻凪子)。 天満風鳥亭・高座にて。秦野リリコ(広瀬アリス)に見てもらい、緊張しつつ踊る娘たち(C)NHK
  • 連続テレビ小説『わろてんか』第14週・第78回(1月5日放送)より。天満風鳥亭にて。安来節乙女組のお披露目会を見守る北村てん(葵わかな)(C)NHK

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