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【コミケ93】美人レイヤーたちのコスプレ衣装“裏話” 「自作した方が“コスパ”がいいんです」

 29日から31日までの3日間、東京ビッグサイトで開催されている同人誌即売会『コミックマーケット93』(C93)。初日は18万人、2日目となる30日は約16万人の来場者を記録し、例年同様の盛り上がりを見せている。両日とも快晴だったが、肌を突き刺す冷気は薄着のコスプレイヤーにとっては悩みの種…。そこで、会場で見つけた美人レイヤーに、“寒さ対策”やコスプレ衣装への“こだわり”を聞いた。

 『東方Project』の人気キャラクター・蓬莱山輝夜に扮していたみおりさんは、コスプレ歴6年のベテランレイヤー。寒さ対策も完璧で、『冬コミ』の際は露出の少ないキャラの衣装を自作するとのこと。「コスプレの衣装はすべて自作しています。一見、手間やお金がかかりそうですが、生地代は2〜3千円。作業日数も3日ほど」と、実は自作した方が“コスパが良い”と強調する。

 衣装作製の悩みを聞くと、「手作りの際は“安っぽく見えないよう”気を使っています」とみおりさん。また、アニメや漫画の衣装を再現する際は、「そのままトレースせずに、どう“リアル”に落とし込むかが重要」と話してくれた。今後挑戦してみたい衣装は人気アニメ『宝石の国』のキャラ。「この作品のキャラは髪色がポイントなので、ウィッグのカラーや質感にこだわりたい」と意気込みを語ってくれた。

『コミックマーケット93』(C93)は、12月29日〜31日の3日間、東京ビッグサイトにて開催。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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