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元大関・琴光喜、朝青龍と対戦 ボブ・サップ、泉浩に次ぐ3人目のVIP挑戦者

 インターネットテレビ局「AbemaTV」の大みそか特番『朝青龍を押し出したら1000万円』(12月31日、後8:00〜)で、元横綱の朝青龍(37)と対戦する“VIPチャレンジャー”の3人目として、元大関の琴光喜が決定した。

 朝青龍と同期となる1999年に初土俵の琴光喜は、2007年に大関昇進。朝青龍とは土俵で何度も激しい戦いを見せてきたが、10年5月の夏場所開催中に発覚した大相撲の野球賭博問題で、同年7月場所で引退した。奇しくも朝青龍も同年に引退しており、ともに7年ぶりの土俵で久しぶりに火花を散らせる。

 現在は名古屋の焼肉屋で働いている琴光喜は、VTRで「納得できるまで追い込んで体を作ってきた。前日までけいこする」と宣言。朝青龍も当時の琴光喜について「小学校からの相撲なので、天才ですよ」と賞賛し、「お互い引退して7年なので、琴光喜より僕のほうが汗を流しているので、いい相撲が取れれば。ファンが待っていると思うので」と意気込んだ。

 同番組は、大相撲の第68代横綱として活躍し、歴代4位の25回の優勝を誇る朝青龍が、賞金1000万円をかけて「張り手なし」「変化なし」、「押し出し」のみを勝ちとする番組オリジナルルールで対戦相手と土俵上で勝負を繰り広げる。両者ともまわしを着用し、どちらかが土俵の外に足を含む体の一部分が接触した時点で勝負が決まる。

 朝青龍は7年ぶりの復帰に向けて「すごく楽しみにしています。私も稽古をして、四股を踏んで、足のバランス、体のバランスを考えて筋トレをしないといけないなと思っています」と意気込み。「若者に負けたら恥ずかしいですよね」と元横綱としてのプライドものぞかせている。

 対戦相手は8人で、一般チャレンジャーが5人とVIPチャレンジャーが3人。VIPチャレンジャーは琴光喜のほか、プロレスラーのボブ・サップ、2004年アテネ五輪の男子柔道90キロ級銀メダリストの泉浩



関連写真

  • 元横綱・朝青龍と対戦するVIPチャレンジャーに元大関・琴光喜が決定 (C)AbemaTV
  • 元横綱・朝青龍と対戦する一般チャレンジャー (C)AbemaTV

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