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松本幸四郎一家、親子三代襲名を前にテレビ初共演 “美少年”金太郎の素顔も明らかに

 親子三代同時襲名を来年に控える歌舞伎界の名門・松本一家(松本幸四郎(75)、染五郎(44)、金太郎(12)が、23日放送の日本テレビ系バラエティー番組『メレンゲの気持ち』(毎週土曜 正午)でテレビ初共演を果たすことがわかった。来年には幸四郎が二代目松本白鸚(はくおう)を、染五郎が十代目松本幸四郎を、金太郎(12)が八代目染五郎をそれぞれ襲名する予定となっており、現在の名前でのテレビ出演は同番組が最後となる。

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 そんななか注目なのは、美少年と話題の金太郎。まだ11歳ながらその素顔は意外性もあり驚きの連続で、趣味は仏像集めと絵を描くこと。自身が描いた繊細な色使いと躍動感のあるタッチの作品をお披露目。描くテーマは、祖父や父が演じた役などで「自分のやりたい役を描くんです。自分が将来演じているときを想像しながら描いています」と、歌舞伎への熱い想いを打ち明け、これには祖父・幸四郎も目尻を下げ笑みをこぼした。

 さらに自宅に飾られている仏像コレクションと共に仏像のうんちくを語る金太郎にMCの久本は「仏像好きで、絵が好きで歌舞伎が本当まっしぐらで! なんだろ、今82歳くらいかな?」と、その渋すぎる趣味に突っ込んで、スタジオの爆笑を誘った。

 このほか、親子三代の意外すぎる共通点や松本家の自宅公開、松たか子からの暴露など、松本一家のユニークな私生活を明らかにする。



関連写真

  • 松本幸四郎(右)、松本染五郎(中央)、松本金太郎(左)がテレビ初共演 (C)日本テレビ
  • 仏像集めと絵を描くことが趣味だと明かした松本金太郎 (C)日本テレビ
  • 松本金太郎が描いた絵(C)日本テレビ
  • 松本金太郎の自宅に飾られている仏像コレクション=『メレンゲの気持ち』より(C)日本テレビ

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