田舎の女子高生のリアルな想いを歌詞にした宮崎県小林市のミュージックビデオ『田舎女子高生』が公開された。小林市の地元高校生が作詞した楽曲は、田舎の女子高生の本音が赤裸々に綴られており、日本中の田舎女子高生が共感できる内容となっている。作曲は『第50回日本有線大賞』で新人賞を受賞した地元出身のアーティスト・NOBUが務めている。
宮崎県小林市は2015年、フランス人男性が出演する移住促進ムービー『ンダモシタン小林』を公開。街の魅力を語る彼の言葉は、実は地元の方言・西諸弁だったという新ジャンルの空耳動画は、テレビで取り上げられるなど大きく話題なった。
今回公開されたミュージックビデオは、小林市のPRソングを作るワークショップ型プロジェクト「日々のうたごえプロジェクト」から誕生。林秀峰高校の商業科・経営情報科の女子高生4人が作曲し、NOBUが作曲と歌唱を担当。
『田舎女子高生』の歌詞には、無人駅や古いプリクラ機、がらがらの電車など“田舎すぎる”地元の様子が綴られている。そんな地元に対して“いいところはなにもない”と嘆く一方で、ときに「いいかも」と思える瞬間もあったり、高校生らしい素直な地元への想いが伝わってくる楽曲に仕上がっている。
作詞ワークショップの講師も務めたNOBUは「“田舎の良いところ”より“田舎への不満”の方が生き生きと意見が出てきたんです。その先には必ず、いい側面が輝いて見えるはずだと思いました。小林を離れたからこそ気付くこと、小林にいるからこそ気付くこと、この高校生とのプロジェクトにはそれが詰まっております」と楽曲に込めた思いを明かしている。
宮崎県小林市のミュージックビデオ『田舎女子高生』はYouTubeの小林市公式チャンネルにて現在公開中。また、ワークショップ型プロジェクト「日々のうたごえプロジェクト」で高校生たちが作詞した『母へ』や『田舎道 -Country Road-』などの楽曲5曲も視聴可能。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
宮崎県小林市は2015年、フランス人男性が出演する移住促進ムービー『ンダモシタン小林』を公開。街の魅力を語る彼の言葉は、実は地元の方言・西諸弁だったという新ジャンルの空耳動画は、テレビで取り上げられるなど大きく話題なった。
『田舎女子高生』の歌詞には、無人駅や古いプリクラ機、がらがらの電車など“田舎すぎる”地元の様子が綴られている。そんな地元に対して“いいところはなにもない”と嘆く一方で、ときに「いいかも」と思える瞬間もあったり、高校生らしい素直な地元への想いが伝わってくる楽曲に仕上がっている。
作詞ワークショップの講師も務めたNOBUは「“田舎の良いところ”より“田舎への不満”の方が生き生きと意見が出てきたんです。その先には必ず、いい側面が輝いて見えるはずだと思いました。小林を離れたからこそ気付くこと、小林にいるからこそ気付くこと、この高校生とのプロジェクトにはそれが詰まっております」と楽曲に込めた思いを明かしている。
宮崎県小林市のミュージックビデオ『田舎女子高生』はYouTubeの小林市公式チャンネルにて現在公開中。また、ワークショップ型プロジェクト「日々のうたごえプロジェクト」で高校生たちが作詞した『母へ』や『田舎道 -Country Road-』などの楽曲5曲も視聴可能。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2017/12/15