タレントの明石家さんまが、来年1月1日放送の東海テレビ開局60周年記念『お正月だよ!ぐっさん家!名古屋にさんまさんがやって来ちゃったよSP』(正午〜※愛知・三重・岐阜のみ放送)に出演することが、わかった。関西テレビ制作『さんまのまんま』で、MCの山口智充自らが作詞作曲した『自分のまんまで』をさんまにプレゼントし、テーマ曲なった縁からさんまがそのときの恩返しを…という思いで今回の出演が実現した。
名古屋市内の山口のアパートを拠点に、東海三県の魅力を伝える同番組。開局60周年、そして番組15周年にふさわしいお客さんとしてさんまを迎えた。山口がドアを開けるとそこにはさんまがサプライズ登場。六畳一間で、ひとしきりかつての共演経験や思い出話に花を咲かせた後に、山口の愛車ジープで名古屋市内のドライブへと繰り出す。
ロケでは山口が絶賛する鰻屋で絶品のうな丼に舌鼓を打ち、中区大須の大須商店街では食べ歩きや人々との触れ合いを楽しみ…2人は大須演芸場へと向かう。そこには、さんまが19歳の頃に出演していた証も残されており、さんまと山口の会話も弾む。そして、もうひとつのサプライズとして2人とも交流のあるBEGINが揃って登場し、その歌声で感動に周囲は包まれる。
収録を終え、山口は「僕の中で普段1日に受ける感動するというメモリー、感動を味わうメモリーがパンパンになっています。自分の持っているギガ数では足りないぐらい、今もずうーっと感動が続いています。心が満たされるというのはこういうことを言うんだなぁと思います」と情報機器に例えて喜びもひとしお。
「わざわざきょうという時間を“ぐっさん家”のために割いていただいた事と、『ぐっさんだったらええよ』と言っていただいいてお越しいただいたのは感動です。さんまさんも、BEGINのみんなもそうですが、『きょうはぐっさんの番組に行くんだなぁ』と意識をしながら名古屋に来ていただいたのがめっちゃうれしいです。僕一人しかいない番組なので、何人かいる中に僕がいる番組に来ていただいたという訳ではないですよね。それが何よりうれしいですね。感動です」と、かみ締めていた。
名古屋市内の山口のアパートを拠点に、東海三県の魅力を伝える同番組。開局60周年、そして番組15周年にふさわしいお客さんとしてさんまを迎えた。山口がドアを開けるとそこにはさんまがサプライズ登場。六畳一間で、ひとしきりかつての共演経験や思い出話に花を咲かせた後に、山口の愛車ジープで名古屋市内のドライブへと繰り出す。
収録を終え、山口は「僕の中で普段1日に受ける感動するというメモリー、感動を味わうメモリーがパンパンになっています。自分の持っているギガ数では足りないぐらい、今もずうーっと感動が続いています。心が満たされるというのはこういうことを言うんだなぁと思います」と情報機器に例えて喜びもひとしお。
「わざわざきょうという時間を“ぐっさん家”のために割いていただいた事と、『ぐっさんだったらええよ』と言っていただいいてお越しいただいたのは感動です。さんまさんも、BEGINのみんなもそうですが、『きょうはぐっさんの番組に行くんだなぁ』と意識をしながら名古屋に来ていただいたのがめっちゃうれしいです。僕一人しかいない番組なので、何人かいる中に僕がいる番組に来ていただいたという訳ではないですよね。それが何よりうれしいですね。感動です」と、かみ締めていた。
2017/12/13