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初代女芸人No.1はゆりやんレトリィバァ 『THE W』636組の頂点に

 史上初となる女芸人No.1を決める大会『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』(日本テレビ系)が11日に生放送され、ゆりやんレトリィバァが初代王者に決定した。エントリー総数636組の頂点に立ち、優勝賞金の1000万円と副賞である同局のレギュラー番組に合計視聴率100%出られる権利「日テレ100%券」(原則1番組1回、有効期限は1年間)を獲得した。

 決勝は、はなしょー、ニッチェアジアン、紺野ぶるま、中村涼子、牧野ステテコ、まとばゆう、押しだしましょう子、どんぐりパワーズ、ゆりやんレトリィバァ(ネタ順)の10組が出場。ファーストラウンドは1対1の戦いを5組で実施し、勝ち上がった5組(ニッチェ、アジアン、牧野ステテコ、まとばゆう、ゆりやんレトリィバァ)によるファイナルラウンドで初の『笑いの女王』の座を賭けて女芸人たちが激突した。

 「WOMAN(女性)」と「WARAI(笑い)」の頭文字“W”を謳う同大会。ファイナリスト10組が、史上初となる女芸人No.1の称号をかけて漫才・コント・一人芝居・モノマネ・パフォーマンスで“異種格闘技戦”を展開。ダウンタウンの松本人志と放送作家の高須光聖氏による、ラジオ番組『放送室』コンビが副音声で戦いの様子を見守った。

 今大会のMCはチュートリアル徳井義実、同局の水卜麻美アナウンサー、俳優の間宮祥太朗が担当。ゲスト審査員には柴田理恵、新川優愛、生瀬勝久、ヒロミ、吉田沙保里、若槻千夏の6人に加え、番組ホームページで応募された一般審査員395人の計401人で審査。一人につき1票を持ち、ファーストラウンドは対戦の2組を2択でジャッジ。ファイナルラウンドは、勝ち上がった5組の中から一番面白かった1組を審査員が5択で審査した。

■『女芸人No.1決定戦 THE W』ファーストラウンド(※左が先攻、右が後攻 カッコ内は票数)
1.はなしょー(116) ニッチェ(285)
2.アジアン(300) 紺野ぶるま(101)
3.中村涼子(190) 牧野ステテコ(211)
4.まとばゆう(286) 押しだしましょう子(115)
5.どんぐりパワーズ(56) ゆりやんレトリィバァ(345)

最終投票数
1位:ゆりやんレトリィバァ(201)
2位:牧野ステテコ(89)
3位:アジアン(47)
4位:ニッチェ(33)
5位:まとばゆう(31)



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