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山里亮太、40歳「W成人式」開催が実現 SNSで千葉市長に直訴

 お笑いコンビ・南海キャンディーズ山里亮太(40)が30日、千葉・よしもと幕張イオンモールで行われた『千葉 40歳のW(ダブル)成人式〜発起人 南海キャンディーズ山里〜』の概要発表会見に参加。熊谷俊人千葉市長(39)と漫才を披露することを約束した。

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 同イベントは熊谷市長と同世代の山里が発起人となり、企画がスタート。来年1月6日に千葉市中央区の千葉市民会館を会場とし、1977年4月2日から1978年4月1日生まれの千葉出身者や在住者などが参加資格を持つW成人式を開催する。毎年、恒例イベント化も視野に入れているという。プロデューサーも兼任する山里は「給食の話題一つでも盛り上がれる。いろいろ楽しめる企画を用意したい」と意気込んだ。

 山里は20歳のとき成人式に欠席。理由は芸人を志して関西の大学に通っていたため「なんか、かっこ悪い」と感じてしまったからという。「成人式に出なかったことが歳を取ったときに、こんなに後悔するものなのかと。同じ時代を生きてきた人と会う機会って意外と少ない」と悔やんでも悔やみきれない失敗となってしまった。そこでW成人式というものを知り、アイデアが浮かんだ。

 企画を思いつき、なんと山里は半年ほど前にツイッターのダイレクトメールで市長に開催を直訴。「同じことを思っている人も多いと思ったから、ダメもとで『できませんか』とSNSで送ったら、前向きなご意見をいただいた」と熊谷市長に感謝した。一方の熊谷市長は「正直、ん?と思った」と正直な思いを語りつつ「同い年ですし、前から何かコラボしたかった」と双方の思いが重なり、開催する運びとなった。さらに山里は「吉本興業さんも動いてくれた。あらためて発見できた。うちの会社って、いい会社なんだと」と持ち上げて、よしもと関係者をちら見していた。

 また、12月3日には漫才日本一を決める『M-1グランプリ2017』が開催される。南海キャンディーズにとってラストイヤーで敗者復活戦からの逆転優勝を狙う。「ネタも決まりました。昨日もネタ合わせして『楽しいね』と話をした」と万全を期す。ただ「僕らが決勝に行って優勝するのが理想ですけど、もしそれが叶わなかったとしたら、みんなが知っている人が優勝してニュースターが生まれないことを祈る。縁起悪いですけど僕らが負けたら。ハライチが優勝して芸能界が何も変わらないのが一番いい。それで終了!」とゲスな希望を口にし、笑わせた。

 一方、熊谷市長は「千葉市推奨です」と南海キャンディーズの全面バックアップを約束。山里は「優勝したら賞金が1000万円。コンビなので半分の500万円をドカン使って何かしますよ」と公約を掲げた。

 会見ではMCが熊谷市長に山里との漫才をオファー。熊谷市長は「やりますか!」と快諾したが、少しして「軽はずみに言ってしまったかも…」とぽつり。それでも山里は「恥はかかせません」と言い切り、「M-1の倍ウケます」と力強く宣言した。



関連写真

  • 熊谷俊人千葉市長との漫才披露を約束した山里亮太 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)熊谷俊人千葉市長、山里亮太 (C)ORICON NewS inc.
  • 『千葉 40歳のW(ダブル)成人式〜発起人 南海キャンディーズ山里〜』概要発表会見に参加した山里亮太 (C)ORICON NewS inc.
  • 『千葉 40歳のW(ダブル)成人式〜発起人 南海キャンディーズ山里〜』概要発表会見に参加した熊谷俊人千葉市長 (C)ORICON NewS inc.
  • 『千葉 40歳のW(ダブル)成人式〜発起人 南海キャンディーズ山里〜』概要発表会見に参加した(左から)熊谷俊人千葉市長、山里亮太 (C)ORICON NewS inc.

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