• ホーム
  • 映画
  • 平祐奈、中島健人から姉“愛梨”呼びされプンプン「いい加減、名前覚えて」

平祐奈、中島健人から姉“愛梨”呼びされプンプン「いい加減、名前覚えて」

 Sexy Zone中島健人(23)、平祐奈(19)が29日、都内で行われた映画『未成年だけどコドモじゃない』ホワイトプレミアに出席した。観客を「花嫁たち」、平を「劇中のアモーレ」呼びするなど終始、絶好調の中島だったが、終盤の肝心なところで平を「平愛梨ちゃん」となぜか姉の名前で呼んでしまう痛恨のミス。平は「いい加減、名前覚えてくれる?」とふくれっ面になり、中島を「ごめんごめん」と慌てさせる一幕があった。

 同作は累計発行部数130万部(既刊5巻)を突破する水波風南氏の人気少女漫画をもとに、高校生同士の結婚から始まるラブコメディー。会場にはヴァージンロードが設置され、平は白のウエディングドレス風衣装、中島とライバル役を演じるHey! Say! JUMP知念侑李(23)はそれぞれ黒とグレーのタキシード姿で、理想のプロポーズを観客に向かって再現することに。

 先攻の知念は「卵焼きいいね〜」「醤油取ってよ〜」と朝の何気ない会話で始めながら「…結婚しよっか?」と何気なく切り出すパターンで黄色い悲鳴を一身に浴び、「本物見せてよ」と中島にパス。「俺って歩く『LOVEマシーン』で言われてるんだぜ」と、前日にモーニング娘。’17と披露した同曲にひっかけて笑いを取った中島は「そんな俺だけど、もう恋人やめて俺と夫婦になってほしい。結婚してください!」と最後はキス音付きで大サービス。

 これにファンは大興奮だったが、「くどいプロポーズは嫌」と話していた共演の山本舞香(20)が「すごくかっこいいとは思うんですけど…どちらも選べません」とうつむき、中島が流れを変えようとしたところで「あの〜…平“愛梨”ちゃんはどう?」とまさかの言い間違え。即座に平は「祐奈だわ!おい!今日、お披露目!」と4つ年上の中島にピシャリ。「いい加減、名前覚えてくれる?本当にもう…ないよ〜!却下、却下!」と呆れながらも、和やかな雰囲気で会場の笑いを誘っていた。

 この他、英勉監督も登壇した。



オリコントピックス