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『三匹のおっさん』正月SPに檀れい、伊東四朗ら出演決定

 テレビ東京系新春ドラマ特別企画『三匹のおっさん スペシャル』(2018年1月2日 後9:00〜11:15)のゲスト出演者が発表された。有川浩氏の同名小説を原作に、北大路欣也泉谷しげる志賀廣太郎が演じる“三匹のおっさん”が、町内の悪を成敗する痛快ドラマ。今回のスペシャルでは、3人が映画の撮影現場でスター女優に出会ったことなどをきっかけに、町の映画館「ひかり座」を悪の手から守ろうと立ち上がる。

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 三匹のおっさんが出会ったスター女優・花沢ゆかりを演じるのは、檀れい。日光で映画の撮影中、バッグを盗まれるが、三匹のおっさんに助けられ、とある共通点から仲良くなる。檀は「ドラマの中では女優・花沢ゆかりとしてのシーンと、劇中劇でゆかりが演じる女優・麗子のシーンがあったので、それぞれ表現できるよう丁寧に作っていきました」と撮影を振り返り、「お正月から日本がぱっと明るくなるようなすてきな作品になりました」とアピールする。

 「ひかり座」の館主・吉田善光役には伊東四朗。善光は三匹のおっさんが子どものころから映写機を回している、“おっさんたちにとってのおっさん”的存在だ。「1話も欠かさず見ています。現代の時代劇みたいで見終った後にスッキリしますよね」という伊東は「私が出演することで、おっさんがまた一人増えましたので、よろしく(笑)。トリオじゃなくて、カルテットになりました!」と出演に大喜び。

 映画好きで頑固者で息子のいるキャラクター設定も「自分にピッタリ」と気に入っており、「子どものころ、映画館主と兄が友人で、“顔パス”で映画を観られたんです。エノケン、ロッパ、アボットとコステロ、ハロルド・ロイド、バスター・キートン、チャップリン…当時見た映画が、私の財産になっています」と語るなど、感慨もひとしおだ。

 善光の長男で、長年音信不通となっていたが、突然「ひかり座」に帰ってくる光一役には西村和彦。彼が戻ってきた真意が、物語の鍵を握ることになる。西村も「元々映画が好きでこの世界に入ったので、今回の映画館主の息子役は、自分とかぶる所があるかもしれません。伊東四朗さんが父親役というのも個人的には感慨深いですね」と話していた。

 さらに、ひかり座に立ち退きを迫る地上げ屋のボス・黒木嘉津司役で木下ほうかが出演。強面のチンピラたちを従えて、三匹のおっさんの前に立ちはだかる。北大路とは初共演の木下は「とても楽しみにしていました。わずかですが、殺陣も交えさせていただき、大変光栄でした!」と感激。「お正月早々、『ムカッと』から『スカッと』していただけるよう悪党ぶりを発揮します」と熱演を見せる。



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  • 2018年1月2日放送、テレビ東京系新春ドラマ特別企画『三匹のおっさん スペシャル』出演者(左から)檀れい、西村和彦、木下ほうか、伊東四朗(C)テレビ東京
  • 2018年1月2日放送、テレビ東京系新春ドラマ特別企画『三匹のおっさん スペシャル』に出演する伊東四朗(C)テレビ東京
  • 2018年1月2日放送、テレビ東京系新春ドラマ特別企画『三匹のおっさん スペシャル』に出演する檀れい(C)テレビ東京
  • 2018年1月2日放送、テレビ東京系新春ドラマ特別企画『三匹のおっさん スペシャル』に出演する西村和彦(C)テレビ東京
  • 2018年1月2日放送、テレビ東京系新春ドラマ特別企画『三匹のおっさん スペシャル』に出演する木下ほうか(C)テレビ東京

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