俳優の高杉真宙、葉山奨之が28日、都内で行われたテレビ東京ほかで放送中の連続ドラマ『セトウツミ』(毎週金曜 深0:52)の舞台あいさつに出席。関西の2人の男子高校生が放課後、河原でまったりと“しゃべるだけ”の同ドラマで共演する2人は、長回しシーンの撮影のため2人で練習を重ねたことを明かし、葉山は「渋谷の公園で練習して、芸人さんの感覚だった。リアル“セトウツミ”みたいで、楽しかったです」と、お笑いコンビのように感じたという撮影を振り返った。
同ドラマは、『別冊少年チャンピオン』(秋田書店)で連載中の此元和津也氏の同名漫画をドラマ化。2016年には池松壮亮&菅田将暉のW主演で映画化された。
映画『渇き。』でも共演経験のある2人だが、葉山は「今回、お互い『はじめまして』ってあいさつしているんです。『渇き。』はヘビーなシーンが多くて、お互い認識しあえていなかった」と告白。現在では、高杉から「奨之くんは現場を真っ直ぐ引っ張ってくれる“兄貴肌”です」と信頼を寄せられるほど仲を深め、葉山も「真宙は極度の人見知りだと思って、どう壁をぶち敗れるかが試練だと思っていたけれど、すぐ解放してくれて、打ち解けるのは早かったです」と話し、フォトセッションでもがっしり肩を組んだ姿を披露した。
この日は、第8話の先行上映も行い、瀬田なつき監督は今後の展開について「サスペンスになる」と気になるコメントを残していた。
同ドラマは、『別冊少年チャンピオン』(秋田書店)で連載中の此元和津也氏の同名漫画をドラマ化。2016年には池松壮亮&菅田将暉のW主演で映画化された。
この日は、第8話の先行上映も行い、瀬田なつき監督は今後の展開について「サスペンスになる」と気になるコメントを残していた。
2017/11/28