今年1月に野球殿堂入りを果たした元プロ野球選手の星野仙一氏(70)を祝う会が28日、都内ホテルで行われ、発起人の楽天・三木谷浩史社長らをはじめ、野球界から田淵幸一氏、山本浩二氏、原辰徳氏らレジェンド選手がズラリと勢ぞろい。2013年、楽天が球団初となる日本一輝いた当時のメンバーを中心に駆けつけ、メジャーで活躍している田中将大投手も祝福に駆けつけた。
現役時代は「燃える男」と称されるほど闘志あふれるピッチングで中日のエース、ストッパーとして活躍。監督としては中日、阪神、楽天の3球団でリーグ優勝を果たし、2013年には楽天を同球団初の日本一に導いた。現在は球団の副会長を務める。
日本野球界の発展に大きく貢献した選手・監督に贈られる名誉。大きな拍手に包まれながら登壇した星野氏は「皆さん、こんなにたくさんお集まりいただき、本当にありがとうございます」と笑顔であいさつすると「やはり野球屋のパーティー。女性が少ないですね」とジョークを飛ばし、場を和ませた。
「このためにニューヨークから帰ってきました」とマイクを持った田中投手は「星野さん、殿堂入りおめでとうございます。日本シリーズ、最後の場面で使っていただいて本当にありがとうございました」と、感謝の言葉を交えて祝福。星野氏は軽く肩を叩きながら「ありがとうな」と笑顔を浮かべていた。
その後のトークショーで、楽天が日本一を決めた日本シリーズ第7戦に話題が及ぶと、星野氏は「俺はミーティング前、将大をベンチから外すつもりでいた」と告白。さらに「それでもコーチ陣が『(田中は)投げるつもりです』と言うから、それなら投げさせるつもりだからなと伝えた」と秘話を告白。
しかし「そうしたらこの間、テレビで(田中投手が)投げるつもりはなかったと…。ちょっと、お前ら立て!」と、コーチ陣を含めて“公開説教”に発展。田中投手が「(記憶が)あいまいなんで…。ただ投げるつもりではいました」と頭をかくと、星野氏は「(コーチを含めた)この3人に騙されたことが結果、いいピッチングにつながった」と笑顔で振り返っていた。
そのほか、元プロ野球選手の長嶋茂雄氏、お笑い芸人の明石家さんまらがメッセージを寄せ、演歌歌手の北島三郎、プロゴルファーの青木功ら各界の著名人も多数出席。会では、野球のバットで盛大に鏡開きをすると、田淵氏、山本氏、原氏との豪華4ショットトークも実現した。
現役時代は「燃える男」と称されるほど闘志あふれるピッチングで中日のエース、ストッパーとして活躍。監督としては中日、阪神、楽天の3球団でリーグ優勝を果たし、2013年には楽天を同球団初の日本一に導いた。現在は球団の副会長を務める。
「このためにニューヨークから帰ってきました」とマイクを持った田中投手は「星野さん、殿堂入りおめでとうございます。日本シリーズ、最後の場面で使っていただいて本当にありがとうございました」と、感謝の言葉を交えて祝福。星野氏は軽く肩を叩きながら「ありがとうな」と笑顔を浮かべていた。
その後のトークショーで、楽天が日本一を決めた日本シリーズ第7戦に話題が及ぶと、星野氏は「俺はミーティング前、将大をベンチから外すつもりでいた」と告白。さらに「それでもコーチ陣が『(田中は)投げるつもりです』と言うから、それなら投げさせるつもりだからなと伝えた」と秘話を告白。
しかし「そうしたらこの間、テレビで(田中投手が)投げるつもりはなかったと…。ちょっと、お前ら立て!」と、コーチ陣を含めて“公開説教”に発展。田中投手が「(記憶が)あいまいなんで…。ただ投げるつもりではいました」と頭をかくと、星野氏は「(コーチを含めた)この3人に騙されたことが結果、いいピッチングにつながった」と笑顔で振り返っていた。
そのほか、元プロ野球選手の長嶋茂雄氏、お笑い芸人の明石家さんまらがメッセージを寄せ、演歌歌手の北島三郎、プロゴルファーの青木功ら各界の著名人も多数出席。会では、野球のバットで盛大に鏡開きをすると、田淵氏、山本氏、原氏との豪華4ショットトークも実現した。
2017/11/28