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豊原功補、『時効警察』十文字疾風? 『重要参考人探偵』でトレンチコート姿披露

 アイドルグループ・Kis-My-Ft2玉森裕太が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』(毎週金曜 後11:15〜0:15※一部地域で放送時間が異なる)に警視庁捜査一課の刑事・登一学役で出演中の俳優・豊原功補。17日放送の第5話では、かつて演じた『時効警察』(同局)の人気キャラクター・十文字疾風(じゅうもんじ・はやて)を彷彿とさせる、トレンチコート姿の豊原を見ることができる。

 “『時効警察』の十文字疾風”といえば、熱狂的なファンを擁し、ドラマ終了後10年以上が経った今でも、その消息が気にされ続けている、刑事の中の刑事。脚本・監督の三木聡氏が作り上げた『時効警察』の舞台、総武警察署の刑事である十文字は、“刑事の端くれのたしなみ”として常にトレンチコートを着用。「気の毒がトレンチコートを着て歩いている」と揶揄されながらも、頼まれてもいないのにコートの襟を立て、毎回『時効警察』の世界の中で存分に視聴者を楽しませていた。

 奇しくも第5話の監督は、『時効警察』も手がけていた塚本連平氏。現場では、豊原&塚本監督の絶妙なコンビネーションで“一夜限りのお楽しみシーン”が撮影された。それこそ、豊原がトレンチコートの襟を立て颯爽と歩く、十文字を彷彿とさせるシーン。その姿に、シモン(古川雄輝)は思わず一言。さらには、そんなシモンに弥木圭(玉森)が突っ込む展開もある、『重要参考人探偵』ならではの一幕となっている。

 豊原は「トレンチコートはやはり十文字のイメージが強いのか、ほかの仕事でもほとんど、もしかすると全く着ることがありませんでした。なので今回は懐かしくもあり、小っ恥ずかしい気分でもありました。わかる人にはわかる、わからない人には全くわからない、ものすごくカルトな悪ふざけをしてしまいました。俳優として反省すべきではないかと夜も眠れません…。主犯はプロデューサーと監督です(笑)」。これを機に、トレンチコートを解禁するつもりらしい。

 『重要参考人探偵』では、毎回、重要参考人である主人公の圭の推理が当たって、警察のメンツは丸つぶれ。「第5話でもいつもながら圭が鮮やかに推理していきます。我々警察も、もう少し頑張らないと市民の皆さんに叱られます。しかし霧山、もとい圭は紛れも無い重要参考人です。あんな居合わせ方は漫画じゃないとありえません。いい加減きちんと連行しますので、しっかりと観ていてください。よろしくお願い島津藩」と、わかる人にはわかるコメントを寄せている。



関連写真

  • テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』トレンチコート姿を披露する十文字疾風ならぬ登一学役の豊原功補(C)テレビ朝日
  • シモン(古川雄輝)は思わずなんて言うのでしょう(C)テレビ朝日

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