競泳の今井月(いまい・るな 17)選手が、きょう7日付でよしもとクリエイティブ・エージェンシーとマネジメント契約を結んだ。同日、都内で会見を開いた今井選手は「競技に集中していきながら、バラエティー番組にも出てみたいです」と意気込み。よしもと初の現役オリンピアンとなる今井選手を応援すべく、この日の会見にはプロ野球解説者の石井一久氏や所属芸人が駆けつけた。
タレント活動にも意欲的な今井選手のために、3組の芸人が考案した“ギャグ”を伝授。トップバッターのガンバレルーヤは、V6の「Darling」の振り付けをイメージして作ったという「いつも近くに、よしもとクリエイティブ・エージェンシー」を動き付きでレクチャー。2番手のおばたのお兄さんは、十八番のフレーズと競泳を掛け合わせたギャグ「耳に水が入りまーきの!」をプレゼントした。
トリを務めたジョイマンは、ラップネタの「ナナナナー」部分を今井選手用にアレンジして「ルナナナー」を振り付きで披露することを提案。3組のプレゼンに圧倒された今井選手は「恥ずかしい…」と何度もこぼしながらも、しっかりとすべてのネタを一緒に披露し、「私の同世代に牧野(紘子)選手がいるので、小栗旬さん(おばた)のやつは練習中にも使えるかなと思います」とにっこり。お気に入りのポーズを求められると、ジョイマンの「ルナナナー」を採用し、そのまま写真撮影に臨んだ。
また、今井選手がお気に入りの芸人について「明石家さんまさん、ダウンタウンさん、ナインティナインさんが好きです」と明かすと、ジョイマンの2人が「いやいや、ちょっとこの中で選んでくださいよ。ジョイマンで我慢してください」とポツリ。高木晋哉は「僕らは人の応援している場合じゃない。握手会にひとりも来ないくらいだから。今井選手も一回、見てみてください。あの写真を見ると、元気出ますから」と笑わせていた。
昨年のブラジル・リオデジャネイロ五輪にも出場した今井選手は、豊川高等学校在学中の高校2年生。2020年の東京五輪大会への出場と並行して、水泳界のさらなる発展と自身の活動の幅を広げたいという意向を受け、今回の契約となった。
イベントにはそのほか、大西ライオンが出席した。
タレント活動にも意欲的な今井選手のために、3組の芸人が考案した“ギャグ”を伝授。トップバッターのガンバレルーヤは、V6の「Darling」の振り付けをイメージして作ったという「いつも近くに、よしもとクリエイティブ・エージェンシー」を動き付きでレクチャー。2番手のおばたのお兄さんは、十八番のフレーズと競泳を掛け合わせたギャグ「耳に水が入りまーきの!」をプレゼントした。
また、今井選手がお気に入りの芸人について「明石家さんまさん、ダウンタウンさん、ナインティナインさんが好きです」と明かすと、ジョイマンの2人が「いやいや、ちょっとこの中で選んでくださいよ。ジョイマンで我慢してください」とポツリ。高木晋哉は「僕らは人の応援している場合じゃない。握手会にひとりも来ないくらいだから。今井選手も一回、見てみてください。あの写真を見ると、元気出ますから」と笑わせていた。
昨年のブラジル・リオデジャネイロ五輪にも出場した今井選手は、豊川高等学校在学中の高校2年生。2020年の東京五輪大会への出場と並行して、水泳界のさらなる発展と自身の活動の幅を広げたいという意向を受け、今回の契約となった。
イベントにはそのほか、大西ライオンが出席した。
2017/11/07