お笑いタレント・はなわ(41)が、妻・智子さんの父をモデルにして制作した楽曲「お義父さん」を書籍化することが4日、わかった。小説版では、歌詞に描ききれなかったエピソードも収録され、実話をもとにしたはなわ家の夫婦愛、家族愛などがつづられている。
昨年3月の智子さんの誕生日にサプライズプレゼントした「お義父さん」は、今年5月に「伝説の男〜ビバ・ガッツ〜」以来、13年ぶりのシングルとして発売。同曲がきっかけとなり、智子さんが2歳のときから音信不通だった義父と対面できたことを明かしていたが、先月11日、自身のブログで「末期の胃がんと診断され、闘病を続けていた嫁のお父さんが、10月8日ついに天国へと旅立ちました」と報告していた。
今回の書籍化にあたり、はなわは「小説を書くなんて未経験だったので、とても悩みました。これまで『お義父さん』を聴いた方からたくさんのメッセージをいただき、僕ら家族の絆がさらに深まりました。そのことに感謝をしながら、歌詞では描ききれなかったエピソードを、小説を通してより多くの方に伝えたいと思い、執筆の決断をしました」と告白。「最高の家族に囲まれた僕の想いを、この小説に目一杯詰め込みたいと思います」とコメントしている。
小説『お義父さん』(KADOKAWA)は、12月14日に発売される。
昨年3月の智子さんの誕生日にサプライズプレゼントした「お義父さん」は、今年5月に「伝説の男〜ビバ・ガッツ〜」以来、13年ぶりのシングルとして発売。同曲がきっかけとなり、智子さんが2歳のときから音信不通だった義父と対面できたことを明かしていたが、先月11日、自身のブログで「末期の胃がんと診断され、闘病を続けていた嫁のお父さんが、10月8日ついに天国へと旅立ちました」と報告していた。
小説『お義父さん』(KADOKAWA)は、12月14日に発売される。
2017/11/05