今年、誕生から40周年を迎えた人気SF映画シリーズ『スター・ウォーズ』。2015年12月に公開されたシリーズ7作目にして、新たなる3部作の第1章『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、全米興行収入ランキング歴代1位を記録し、日本でも社会現象級の大ヒットとなった。そして、ライアン・ジョンソン監督(脚本も担当)が引き継いだ第2章『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、12月15日に公開される。待ち遠しい中、キャスト・スタッフが最新作について語った言葉をお届け。今回は、“闇落ち疑惑”で注目を集めるルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル。 最新作のポスターとして、ライトサイドのキャラクターとダークサイドのキャラクターに分かれた2枚のビジュアルが公開されたのだが、ただ一人、その両方にいるのがルークだ。しかもダークサイドのビジュアルに使われているルークは、うつむき加減の暗い表情をしている。単なるブラフ(はったり)とも思えない。
2017/11/05