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ジャニーズWEST藤井&濱田、ドラマW主演 シソンヌじろうが初のオリジナル脚本

 人気グループ・ジャニーズWEST藤井流星と・濱田崇裕が1月スタートの日本テレビ深夜ドラマ「シンドラ」第3弾『卒業バカメンタリー』(毎週月曜 深0:59)にW主演することがわかった。エリートゆえにズレていて、純粋な非モテ男子大学生4人組が織りなす卒業までのダメ恋愛ダイアリーをお笑いコンビ・シソンヌのじろうが初のオリジナル脚本で描く。同級生役には兄弟お笑いコンビ・まえだまえだ前田航基、ロックバンド・トリプルファイヤーのボーカル・吉田靖直、そして、4人に喝を入れる現役プレイボーイの用務員役には新井浩文が起用された。

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 日本最高のエリート大学に通う4年生のガク(藤井)、マオ(濱田)、コウキ(前田)、ジュン(吉田)は勉強ばかりの日々を送って来たが大学卒業までに大人の男になろう!と一大奮起。彼らなりの見解に基づきそれぞれの理想の女性に出会うべく、時にぶつかり、時に失敗し、時には目的を忘れて熱い友情を交わしながら、悪戦苦闘を繰り返す様をドキュメンタリーカメラが追っていく。

 『キングオブコント2014』で優勝を果たし、独特な間合いと細部まで作り込んだどこかにいそうでいないキャラクターのコントを武器とするシソンヌ。そのネタすべてを手がけるじろうの予測不可能でシュール、リアリティーある大学生たちの日常会話にも注目。じろうは「コントを一生懸命やっていたらドラマにたまに出られるようになりました。コントを一生懸命書いていたらドラマを書いてみませんかと言われました。経緯はそんな感じです。見て笑ってもらえたらうれしいです」と呼びかけている。

 文学部日本文学科に属し、小さいことからすぐに鼻血が出る、どうすればいいかわからなくなった時、無意識に本を出して読もうとしてしまう堀口学(ガク)を演じる藤井は「ハマちゃんと2人でドラマやりますってスタッフさんから言われて、テンションが上がりました!」と大喜び。エリート大学生役には「僕とは真逆で、普段味わったことのない感覚なので、うれしいです。恋愛下手という設定も、男の子の共感を呼ぶような展開がドラマの内容に入っていたり、恋愛のタメになりそうなセリフもあるので、男の子に共感してもらえるといいなと思います」とアピール。

 理学部数学科で貞操観念が強く一番おとなしいが、気分が乗ると理解できない行動をとる米澤真央役の濱田は「流星と一緒にドラマができる!と、うれしくてしょうがなかったです。僕は大学に通ったことがないのですが、大学生でしかもエリート大学に通っているという役をナチュラルに演じてドキュメンタリーに見えるように頑張りたいです!」と役柄にやる気満々。「目標は、楽しく! かわいらしく! 初々しく! 面白い会話はもちろん、男の友情もあるので、少しホロっとしてもらえるとうれしいです」とみどころを紹介している。



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  • ?本テレビ 深夜ドラマ『シンドラ』第3弾『卒業バカメンタリー』の脚本を担当するシソンヌのじろう
  • ?本テレビ 深夜ドラマ『シンドラ』第3弾『卒業バカメンタリー』に出演する新井浩文
  • ?本テレビ 深夜ドラマ『シンドラ』第3弾『卒業バカメンタリー』に出演するまえだまえだの前?航基
  • ?本テレビ 深夜ドラマ『シンドラ』第3弾『卒業バカメンタリー』に出演する吉?靖直(トリプルファイヤー)

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