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吉本新喜劇座長・酒井藍がドラマ初出演 “壁ドン”や“顎クイ”シーン挑戦

 吉本新喜劇初の女座長として活躍するお笑い芸人の酒井藍が、来年2月6日に放送される関西テレビのドラマ『大阪環状線Part3 ひと駅ごとのスマイル』 Station.4 玉造駅編『手のひらマスク』(深0:25※関西ローカル)でドラマ初出演にして初主演を飾る。俳優・姜暢雄とのW主演となり、酒井は姜演じるホストにハマる主婦役を熱演する。

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 『玉造駅編「手のひらマスク」』 ではホスト・大河(姜)が酒井演じる客の悠子(酒井)に、店のツケの30万円を取り立てに来るところからストーリーが幕を開ける。劇中には、“壁ドン”や“顎クイ”など胸キュンシーンもあるということで酒井は「顔、めっちゃ近かった〜(笑)。玉造の通行人の人、どうか誰かコケて後ろから押してくれ!ってずっと思ってました(笑)」と大興奮。

 しかも姜が出演したドラマ『メイちゃんの執事』を観ていたという酒井は「姜さんが演じてた執事の根津さんがすごくエロくてカッコよくて、一番好きやったんですよ。今回相手役が姜さんって聞いて毎日撮影の日が楽しみでした」と猛アピール。「もう好きですし。あと1日でどうにかこうにかならんかな、って思ってます」と前のめりな酒井だったが姜は「今回、藍ちゃんとLINEも交換させてもらいましたしね。まずはこれから新喜劇を見せてもらって…ね?」と、そつのない優しい返事で返していた。

 一方、金髪カツラに白のスーツという役衣装に身を包んだ姜は「藍さんと共演させて頂いて撮影の間もほんと楽しくさせて頂きましたし、カツラも馴じんできて自分の体の一部になったような感じがしますね」と満足げ。自らに一部当て書きされた役柄を演じた酒井は「ホストにハマる自分の役は、将来の自分を見てるようで怖いですけど(笑)」と笑わせていた。

 同作は大阪・環状線の駅を舞台に1話完結のオムニバスドラマとして来年1月16日からスタートするなかの一篇でテーマは、笑顔(スマイル)。“大笑い”から“泣き笑い”まで恋愛・友情・家族愛などを描く。今回は、福島駅、大正駅、桃谷駅、玉造駅、京橋駅、弁天町駅、寺田町駅、天王寺駅、大阪城公園駅、芦原橋駅の全10駅が舞台となる。

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  • 関西テレビの単発ドラマ『大阪環状線Part3 ひと駅ごとのスマイル』に出演する姜暢雄と主演の酒井藍 (C)関西テレビ
  • 関西テレビの単発ドラマ『大阪環状線Part3 ひと駅ごとのスマイル』に出演する酒井藍と姜暢雄(C)関西テレビ
  • 関西テレビの単発ドラマ『大阪環状線Part3 ひと駅ごとのスマイル』に出演する姜暢雄と主演の酒井藍 (C)関西テレビ
  • 関西テレビの単発ドラマ『大阪環状線Part3 ひと駅ごとのスマイル』に出演する酒井藍と姜暢雄(C)関西テレビ
  • 関西テレビの単発ドラマ『大阪環状線Part3 ひと駅ごとのスマイル』に出演する姜暢雄と主演の酒井藍 (C)関西テレビ
  • 関西テレビの単発ドラマ『大阪環状線Part3 ひと駅ごとのスマイル』に出演する姜暢雄と主演の酒井藍 (C)関西テレビ

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