お笑いタレントの萩本欽一(76)が3日、都内で行われた自身のドキュメンタリー映画『We Love Television?』初日舞台あいさつに登壇。同作を未鑑賞のまま、ステージに上がった萩本は、上映後の観客を前に「これを見た方は、私に会って内容や感想などを述べないように」と異例の感想禁止令を出した。
萩本のボヤキは止まらず「普通の映画だったら、出演者の方が『充実感が〜』みたいなことを言いますけど、僕は自分が映画に出たっていう感覚がないから、充実感もない。だから、何で舞台あいさつをしなきゃいけないのか」と笑顔でチクリ。同席した、お笑いコンビ・次長課長の河本準一(42)もたまらず「欽ちゃん、今からでも遅くないから見てください」とツッコミを入れた。
映画の内容にほぼ触れずに冗談を交えながら終始、笑いを誘っていた萩本。同作のメガホンを取った“Tプロデューサー”こと土屋敏男氏への思いについては「僕も日活の人が来て、初めて映画なんだって知った。こういう無謀なことをする土屋ちゃんっていういい友だちを持ったなと思いました。だから、若い人には土屋ちゃんの勢いっていうか、無謀さみたいなことを知ってもらいたい」と言葉に力を込めた。
続けて往年の名ギャグ「バンザーイなしよ」ならぬ「質問なしよ」状態で、河本、土屋氏と3人でのマシンガントークで沸かせる。最後のフォトセッションでは、3人そろって「欽ちゃん走り」を30秒近くにわたって動きつきで披露するなど、最後まで現役バリバリの様子を見せつけていたが、司会を務めた日本テレビの河村亮アナウンサーから「質問がまったくできなかった舞台あいさつは初めてです」と嘆かれ「どうも、すみませんでした」と笑みを浮かべていた。
同作は、全盛期に視聴率30%越えの番組を連発し、自身の冠番組やレギュラー番組の1週間の視聴率の合計が100%を超えることから、“視聴率100%男”と呼ばれた萩本に迫るドキュメンタリー。『電波少年』シリーズなど数々の人気番組を手がけた土屋氏が映画初監督を務めている。
萩本のボヤキは止まらず「普通の映画だったら、出演者の方が『充実感が〜』みたいなことを言いますけど、僕は自分が映画に出たっていう感覚がないから、充実感もない。だから、何で舞台あいさつをしなきゃいけないのか」と笑顔でチクリ。同席した、お笑いコンビ・次長課長の河本準一(42)もたまらず「欽ちゃん、今からでも遅くないから見てください」とツッコミを入れた。
続けて往年の名ギャグ「バンザーイなしよ」ならぬ「質問なしよ」状態で、河本、土屋氏と3人でのマシンガントークで沸かせる。最後のフォトセッションでは、3人そろって「欽ちゃん走り」を30秒近くにわたって動きつきで披露するなど、最後まで現役バリバリの様子を見せつけていたが、司会を務めた日本テレビの河村亮アナウンサーから「質問がまったくできなかった舞台あいさつは初めてです」と嘆かれ「どうも、すみませんでした」と笑みを浮かべていた。
同作は、全盛期に視聴率30%越えの番組を連発し、自身の冠番組やレギュラー番組の1週間の視聴率の合計が100%を超えることから、“視聴率100%男”と呼ばれた萩本に迫るドキュメンタリー。『電波少年』シリーズなど数々の人気番組を手がけた土屋氏が映画初監督を務めている。
2017/11/03