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【17年10月期 コンフィデンス・ドラマ賞】永野芽郁、挑戦的な役で“女優賞”を初受賞「とても嬉しい」

 オリコンのグループ会社・oricon ME発行のエンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催し、有識者と視聴者が共に支持する質の高いドラマを表彰する「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」が、17年7月期(第9回)の結果を発表。「新人賞」には、金城宗幸(原作)、荒木光(漫画)による同名漫画を実写化した『僕たちがやりました』(関西テレビ・フジテレビ系)で、ヒロイン・蓮子役を好演した永野芽郁が受賞した。なお、永野が女優として賞を獲得したのは、今回が初めて。

 同作は、イマドキの男子高校生が、ヤンキー校の不良たちに仲間をボコボコにされた腹いせに行った小さなイタズラが大事件に発展、現実から逃れようと右往左往する“クズ”たちを描いた青春逃亡サスペンス。永野が演じたのは、逃げ惑う幼なじみの主人公・トビオ(窪田正孝)を一途に想い待ち続ける、凛とした強さを持った女の子。大人でも子どもでもない、多感な年頃の女子高生を絶妙なバランス感で好演し、その存在感が高く評価された。なお、受賞コメントは以下の通り。

■新人賞:永野芽郁

 これまであまり演じてこなかったような役どころに挑戦した『僕たちがやりました』という作品で、女優として初めて賞をいただくことができ、とても嬉しいです。本当に楽しい現場だったのですが、そのなかで先輩たちやスタッフさんから学ぶことがとてもたくさんあって、自分もさらに頑張っていかなくてはいけないな、と今回改めて感じました。18歳になり、今まで以上に現場で過ごせる時間が増えていくと思うので、たくさんの新しい出会いを大切に。また、この賞を自信に、これからもいろいろな役と向き合って、女優として頑張っていきたいなと思います。よろしくお願いします!

【第9回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」結果一覧】
作品賞:連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)
主演男優賞:石坂浩二(帯ドラマ劇場『やすらぎの郷』/テレビ朝日系)
主演女優賞:高畑充希(『過保護のカホコ』/日本テレビ系)
助演男優賞:竹内涼真(『過保護のカホコ』/日本テレビ系)
助演女優賞:和久井映見(連続テレビ小説『ひよっこ』/NHK)
脚本賞:岡田惠和氏(連続テレビ小説『ひよっこ』/NHK)
新人賞:永野芽郁(『僕たちがやりました』/ 関西テレビ・フジテレビ系)

対象作品・俳優は、NHK総合&民法キー局の国内制作で、3話以上・そのクール内に終了する作品(シリーズ作品も含む)のほか、NHKの連続テレビ小説等の帯ドラマ、2クールにわたりオンエアされる作品(放送終了タイミングに審査対象となる)。オリコングループの調査システム「オリコンモニターリサーチ」の登録者を対象にしたドラマ満足度「オリコンドラマバリュー」の結果と、ドラマに関する有識者及びマスコミのドラマ・テレビ担当者を審査員とした、10月4日の審査会で各賞を決定した。(主要となる「作品賞」、「主演男優・女優賞」の3部門以外は、審査員投票によって決定)

※「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」とは、オリコンのグループ会社oriconMEが発行する、週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催し、有識者と視聴者が共に支持する「質の高いドラマ」を表彰する賞。視聴者の評価は、『コンフィデンス』が毎週、約700名を対象に調査しているドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」の累積平均データを使用。審査員の投票結果と合計したうえで、最終的には有識者20名による審査会で決定する。



関連写真

  • ドラマ『僕たちがやりました』(関西テレビ・フジテレビ系)のヒロイン・蓮子役で新人賞を獲得
  • (撮影:草刈雅之)

提供元:CONFIDENCE

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