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オリコンのグループ会社・oricon ME発行のエンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催し、有識者と視聴者が共に支持する質の高いドラマを表彰する「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」が、17年7月期(第9回)の結果を発表。『家政婦のミタ』など、エッジの効いた作風で知られる遊川和彦氏が脚本を手がけた『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で、“アクの強い”キャラクターを演じた高畑充希が「主演女優賞」を、竹内涼真が「助演男優賞」をそれぞれ受賞し、全7部門のうち2部門を獲得した。 今作で高畑が演じたのは、超ド級の箱入り娘・根本加穂子。突飛な主人公が21歳にして自我を持ち、「こんなの初めて」な経験を積みながら成長していく過程を、ミュージカル育ちのバツグンの表現力で愛らしく、魅力的に演じてみせた。一方の竹内が演じたのは、加穂子と同じ大学に通う画家志望の麦野初。初の影響により、大人の階段を上っていく加穂子、またそんな彼女の愛に触れることで弱さを認め、自身も変化を遂げていく姿は、年齢を問わず女性たちのハートをわしづかみに。2人の漫才コンビのようなかけ合いのシーンはコミカルで、視聴者、審査員双方から高い評価を集めた。なお、それぞれの受賞者のコメントは以下の通り。

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  • 「主演女優賞」の高畑充希(左)と「助演男優賞」を獲得した竹内涼真 (撮影:草刈雅之、鈴木かずなり)
  • 『過保護のカホコ』(日本テレビ系)より
  • 『過保護のカホコ』(日本テレビ系)より

提供元: CONFIDENCE

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