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篠沢秀夫さん死去 『クイズダービー』共演の宮崎美子が追悼「お茶目な姿も思い出します」

 TBSのクイズ番組『クイズダービー』などで活躍した学習院大名誉教授の篠沢秀夫さんが26日未明、都内の病院で死去した。84歳。訃報を受け、同番組で“2枠レギュラー解答者”として1981年の秋から2年間出演し“1枠”の篠沢教授と共演した女優の宮崎美子(58)が追悼コメントを発表した。

 今では“クイズ番組”は宮崎の代名詞でもあるが『クイズダービー』は、宮崎にとって初めてのレギュラークイズ番組。80年にデビュー後、81年3月に熊本大学を卒業して上京し、本格的な芸能活動を始めたばかりの2年間、篠沢教授と番組をともに過ごした。

 宮崎は「デビュー当時、クイズダービーで隣の席に座り、右も左もわからない学生のような私に、大学の先生である教授から、あんなにもにこやかに接してもらえたことがうれしかったです。また、時には私と同じように間違うお茶目な姿も思い出します」と篠沢教授との思い出を振り返り「心よりご冥福をお祈り申し上げます」としのんだ。

以下、コメント全文

10年くらい前に何かの対談でお会いしたのが最後でした。
闘病されていたことは知っていましたが、あの元気な笑顔を心に留めておきたかったので、元気になられたらまたお会いしたいと思いながらもかなうことができませんでした。

デビュー当時、クイズダービーで隣の席に座り、右も左もわからない学生のような私に、大学の先生である教授から、あんなにもにこやかに接してもらえたことがうれしかったです。また、時には私と同じように間違うお茶目な姿も思い出します。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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