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『西郷どん』斉藤由貴の代役に南野陽子 30年ぶりの大河出演

 来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』を不倫問題で降板した女優・斉藤由貴(51)の代役として南野陽子(50)の出演が18日、発表された。南野は1988年の『武田信玄』以来30年ぶりの大河ドラマ出演を果たす。

 俳優・鈴木亮平演じる西郷隆盛を主人公に幕末の激動を描く同ドラマ。南野が役を務める幾島は、島津斉彬の命を受け将軍家に嫁ぐ於一(篤姫)の女中頭(教育係)として大いに奮闘する人物。幕府の情報を薩摩藩へ伝える役割を担い、西郷と密に連絡を取り合う。篤姫と西郷の淡い恋の狭間で大きな役割を果たし、お互い異文化で育った西郷と幾島の丁々発止も見所となる。

 斉藤は9月11日、所属事務所を通じたFAXで50代の男性医師との不倫関係を認めた。同21日、NHKが斉藤の大河ドラマ出演について事務所側から辞退の申し出があったことを発表していた。



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