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「スマステ」枠で始まった『オトナ高校』初回5.4%

 俳優の三浦春馬が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『オトナ高校』(毎週土曜 後11:05)の初回が14日に放送され、初回平均視聴率が5.4%だったことがわかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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 16年間、香取慎吾の『SmaSTATION!!』が放送されていた枠が、この10月改編で「土曜ナイトドラマ」枠となり、第1弾作品として企画されたのがこの『オトナ高校』。深刻な少子化問題に歯止めをかけるべく、政府が打ち立てた「第ニ義務教育法案」に基づく公的機関「オトナ高校」を舞台に、異性との性体験のない30歳以上の男女=「やらみそ(=ヤラないまま三十路)」たちが繰り広げる、不器用なオトナたちの“学園ドラマ”だ。

 主演・三浦が東大卒エリートの童貞=“チェリート”、高橋克実が“55歳童貞部長”、プライベートでは2児の母である黒木メイサが“32歳処女”と、普通だったら設定としてありえない(!?)“同級生”を演じている。

 フタを開けてみれば、東大生であるプライドが捨てきれず、人を上から分析しがちで、女性とデートしても、うんちくを披露したり、いちいち忙しいアピールをかましたり、“頭が良すぎて逆にバカ”な残念な男を、三浦が振り切った演技で体現。SNS上では「やばい、こんな三浦春馬くん見たことない」「はっちゃけてて面白かった」「斬新」「新鮮」など、驚きと称賛の声が多数見られた。

 初回は、主人公の荒川英人(三浦)のもとに、国からオトナ高校への入学召喚状が届き、通い始める経緯などが描かれた。東大卒で、トップバンク「ヤマト銀行」の国際部に所属、高身長・高学歴・高年収という、自他共に認めるエリート…だが、実は一度もセックスをしたことがない“童貞”の英人。オトナ高校では「落ちこぼれ生徒」と認定され、屈辱を味わう日々が始まった…という展開だった。

 第2話は、21日午後 11時41分スタートとなる。



関連写真

  • テレビ朝日系ドラマ『オトナ高校』主な出演者(左から)夕輝壽太、松井愛莉、高橋克実、三浦春馬、黒木メイサ、竜星涼(C)テレビ朝日
  • 第1話より。三浦春馬の顔芸にも注目が集まった(C)テレビ朝日
  • 第2話より。25歳で5人の子持ちという山田翔馬(ペガサス)先生を演じる竜星涼にも注目(C)テレビ朝日
  • 第2話より。“都合のいい処女”を演じる黒木メイサ(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系ドラマ『オトナ高校』第2話より。会社では上司と部下の権田(左/高橋克実)と英人(右/三浦春馬)。同じ教室で恋愛を学び、青春をやり直す中、よき親友&よきライバルになっていく(C)テレビ朝日

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