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【京都国際映画祭】尼神インター誠子・モテ技術を公開「ボディタッチをさせる」

 お笑いコンビ・尼神インターが14日、京都市内の各地で開催中の『京都国際映画祭』(15日まで)内で映画『ありえなさ過ぎる女〜被告人よしえ』の舞台あいさつに登壇。ブサカワなフェイスで人気を集めている誠子がモテるための技術を明かした。

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 同作は吉本新喜劇の浅香あき恵が主演。演じるのは、3人の男性を殺害した容疑で逮捕された60歳独身女性・佐野よしえ。殺人ではなく、よしえに惚れ込んだ男性たちが四角関係のもつれにより殺し合ったと、無罪を主張する物語。

 映画には出演していないが、同じ吉本に所属する女芸人として舞台あいさつに登壇した誠子は「どうも。顔がデカ過ぎる女の尼神インターの誠子です」と自己紹介。ベレー帽を被ったせいで、おでこが全開となり、通常よりも顔の大きさが目立つ。誠子は「オシャレでやったのがアダとなった」と自虐し、相方の渚は「よりほんこんさんに近づいたね」とイジった。

 主演のあき恵にキスシーンが3度もある本作。誠子は「あき恵姉さんは希望の光。美人じゃなくても、あんなにキスシーンがもらえるんだ。うらやましかった」と羨望の眼差しを送った。「初めてのビジネスキスはアインシュタインの稲田(直樹)さんやった。それがトラウマ。次は絶対に映画とかでイケメンとしたい」と夢見た。

 映画では恋愛テクニックをいくつも披露している。その流れでモテ技についてのトークに。誠子は「ボディタッチは大事」と力説。なんでも自ら触るより、触らせる方が効果が高いという。MCの清水けんじを相手役に設定し「最近、ジムに行って鍛えてるんです。ちょっと、ここ(お腹)触ってもらっていいですか」とお腹を触らせると、最後は「こしょばい(くすぐったい)」とかわいらしいポーズをしてみせた。「しばいたろか」と言いながらもデレデレだった清水を横目に、「ボディタッチさせるというのはテクニックですね」と自信ありげな表情を見せた。

 また、芸能生活40年となったあき恵は「今は新喜劇もかわいい子が多い。アイドル顔負けのべっぴんさんがいっぱい。だから私のブサイクも引き立つ」と笑わせつつ、映画初主演については「ドッキリだと思った。こんな大掛かりなことすんねんな、とずーっと思ってた」と振り返っていた。キスシーンについては1日で3人と行ったことを明かし「パパ(Wヤングの佐藤武志)になかなか言えなかった」と照れくさそうに語った。

 そのほか、北村誠之監督、山田花子も登壇した。



関連写真

  • 尼神インターの誠子がベレー帽をかぶったら… (C)ORICON NewS inc.
  • 主演の浅香あき恵 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)清水けんじ、尼神インター(誠子、渚)、浅香あき恵、山田花子、北村誠之監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 『京都国際映画祭』映画『ありえなさ過ぎる女〜被告人よしえ』舞台あいさつに登壇した山田花子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『京都国際映画祭』映画『ありえなさ過ぎる女〜被告人よしえ』舞台あいさつに登壇した尼神インター(誠子、渚) (C)ORICON NewS inc.

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