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TOKYO MX、個人情報37万件流出の可能性 公式サイトで不正アクセス被害

 TOKYO MXは4日、同局の公式サイトが3日に不正アクセスを受け、個人情報が流出した可能性があるとして文書を通じ経緯を報告し、謝罪した。視聴者の氏名およびメールアドレスの情報、約1270件と、メールアドレスやニックネームの情報延べ約37万件が含まれるとしている。

 同局によると3日の午後8時頃、同局ホームページサーバーにおいてアクセスの異常値が記録され、調査したところ外部からの不正アクセスが発覚。原因についてはサーバーの一部プログラムに脆弱性があり、その部分を介して情報が不正に取得された可能性があると説明した。

 影響範囲については以下の通り

1. ホームページ中、一部番組のコメント用投稿フォームなどから投稿された氏名およびメールアドレスの情報、約1270件

2. ホームページ中、一部番組のコメント用投稿フォームなどから投稿されたメールアドレスおよびニックネームの情報延べ約37万件

※対象番組については現在確認中。1. 2. ともに住所・電話番号・クレジットカード情報は流出可能性のある情報に含まれていない。各番組のプレゼント応募に利用されているシステムも被害の対象外となる。

 現在はサイトの該当部分の利用を停止するとともに、情報流出が拡大・発生しないよう対策を講じているとのこと。今後、不正アクセスの詳細な分析を行い、専門家の意見も反映しセキュリティー強化と安全性の確保に努めるとし「情報が流出したおそれのある皆さまには、大変なご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 上記の情報流出の可能性がある視聴者に対しては、登録時のアドレスに同局からメールで連絡するとしている。問合わせは以下の電話番号で受け付け。

●視聴者対応窓口:0570-070-009
受付時間:月〜金 午前9時〜午後7時(土日祝は午後6時まで)



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