モデルの滝沢カレンが2日、都内で行われた最もジーンズが似合う著名人に贈られる第34回『ベストジーニスト2017』発表会に登壇。独特すぎる言葉のチョイスと不思議なキャラクターで、バラエティー番組に引っ張りだこの滝沢は「協議会選出部門」を受賞。「どういうことでどうなったのか? 選ばれたことの謎がきょうで深まった。私は『ジーンズといったら私』と陰で言ってるくらい本当に大好き。こんないい賞をもらえるなんてすっごくうれしい」と“カレンワールド”全開で喜びを表した。 司会から「あなたにとってのベストジーニスト賞とは?」と、お決まりの質問を投げられるも滝沢は「そこまでの話をするつもりはない」とバッサリ。そこから「デニムとかジーンズには感情がある。私たちよりも長く歴史をみたもの。そのなかには悲しいジーンズも笑ってるジーンズもあれば怒ってるジーンズもある。そんなジーンズを私は8割は履いています」と周囲の授賞者もあっけにとられる持論を展開。
2017/10/02