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のんが“ワンダーウーマン”に変身 『映画秘宝』で連載開始

 女優・のんが、映画雑誌『映画秘宝』(洋泉社)の11月号(21日発売)より、新連載「ヒーローになりたい!」を開始することが18日、わかった。第1回目は、「ヒロインよりも、ヒーローに憧れます!」と語るのんが、なりたいヒーローに扮する限定撮り下ろし企画。『ワンダーウーマン』より、ワンダーウーマンに“変身”した姿がお披露目された。

 同企画は、“憧れのヒーロー映画を観まくる”というコンセプトのもと行われ、初回は表紙に登場するだけでなく、巻頭カラーぶち抜き10ページにわたるグラビア&ロングインタビューが掲載される。

 今回まとったコスチュームは、1976〜77年放送のテレビシリーズ『空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン』のリンダ・カーター版。そのほか、ミュージカル映画『アニーよ銃をとれ』(1951年)よりアニー、映画『ニッポン無責任時代』(62年)より平均(たいら・ひとし)を演じた植木等さんに扮した3パターンのグラビアを披露し、スタイリングは伊賀大介氏が担当。表紙画像と本誌未公開カット2点が解禁された。

 撮影を「ワクワクドキドキしました」と振り返ったのんは「みんなで話し合って、あえて変化球の『空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン』の衣装コンセプトに決めました。リンダ・カーターさんが演じた“初代ワンダーウーマン”の、柔らかくておおらかでポップなイメージと、ガル・ガドットさんが演じた“映画版ワンダーウーマン”の現代的なクールでかっこいいタッチのバランスがすごくいい感じに融合できて、ベストなカタチで撮影できた気がします」と満足げ。

 アニーの撮影については「アニーの生意気そうな感じが出せたかな? 以前からよくアニーの物まねをしていたので、願ったりかなったりです!」とお気に入りの様子。平均には「今回なったヒーローのなかで、いちばんやりたいです(笑)」と無責任キャラ継承への意気込み(?)を語った。



関連写真

  • ワンダーウーマンに扮したのん
  • 映画雑誌『映画秘宝』11月号の表紙
  • 映画雑誌『映画秘宝』で連載「ヒーローになりたい!」を開始する、のん

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