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TRF・SAM、還暦ダンサーに意欲「10年後も続けていきたい」

 ダンス&ボーカルユニット・TRFのSAM(55)、ESTU(53)、CHIHARU(50)が、総合演出に初挑戦した舞台『DANCE REPUBLIC〜The devotion〜』が18日、東京・竹芝のニューピアホールで千秋楽を迎えた。

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 本公演は、今年で結成25周年となるTRFが「もっとストリートダンス界を盛り上げていくべき!」と立ち上がり、15年の構想期間を経て実現。世界的ダンサーや、オーディションで厳選された53名のダンサーらが集結し、セリフのない、ダンスのみでストーリーを演じた。

 公演前に囲み取材に対応した3人。CHIHARUが「ダンスだけでもわかるように、しっかりと作った」と見どころを語ると、ETSUは「すごくわかりやすいストーリーなので誰でも楽しめるはず」と笑顔でアピールした。

 特に「一番やりたかったことが実現した」とコメントしていたSAMは「ダンサーとして自分たちが何をやりたいかを考えたとき、しっかり形に残っていく作品を作るべきだと思っていた。今年はもちろん、来年、再来年と続けたいと取り組んでいる。また、若いダンサーの出口にもなるようにしていきたい」と、公演実現に感無量の様子だ。

 5年後には“還暦”の節目を迎えるSAMだが「10年後も続けていきたい。セリフのない全編ダンスの舞台。ただただ頭を使わずに楽しめる舞台となった」と、現役続行を力強く宣言していた。



関連写真

  • 舞台『DANCE REPUBLIC〜The devotion〜』に出演したSAM(左)
  • 舞台『DANCE REPUBLIC〜The devotion〜』の模様
  • 舞台『DANCE REPUBLIC〜The devotion〜』の模様
  • 舞台『DANCE REPUBLIC〜The devotion〜』の模様
  • 舞台『DANCE REPUBLIC〜The devotion〜』の模様

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