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嵐・櫻井翔、10月開始の主演ドラマが撮了「まっすぐ向き合えた」

 人気グループ・櫻井翔が10月にスタートする日本テレビ系連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(毎週土曜 後10:00)を早くもクランクアップさせたことがわかった。突然、私立高校の校長として出向することになった元エリート商社マン・鳴海涼介の奮闘を描く同ドラマ。櫻井は「オンエアが始まる前にすべて撮り終えるのが初めてだったので、貴重な経験だったのと同時に(作品に)まっすぐ向き合えたかなという感じがします」と胸を張り、「出演者もスタッフも、みなさん手応えを感じていらっしゃるので、仕上がりが本当に楽しみですね!」と自信をみせた。

 クランクアップは鳴海の恋人・松原聡子(多部未華子)と2人のシーンとなり、12月に放送されることから大きなクリスマスツリーをバックにしての撮影となった。オールアップを知らせる声がスタッフからかかると、その場に全員から拍手を受けて、演出を手掛けた水田伸生監督が櫻井に花束を贈呈。がっちりと握手を交わした。

 4年半ぶりとなる連ドラ主演作では、10ページから20ページ分を一人でしゃべる場面もあり、長回しでの撮影に挑戦。「すごく緊張していたんですけれど、長ぜりふや長回しのシーン、掛け合いがたくさんあるシーンなど『お芝居やってるなぁ!』って感じがして、本当に幸せな時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました!」と充実の笑みであいさつした。
 
 多部の他には蒼井優や瀬戸康史、井川遥、風間杜夫、高嶋政伸らと共演。撮影を振り返り、キャストたちと「いろんな掛け合いをしながら、お芝居をすることが印象的でした」という櫻井は「職員室のシーンなどは特に、稚拙な言葉になりますけれど、すごい方たちに囲まれてやってましたから、負けないように、追いつけるようにと思いながら演じていた時間というのがとても充実感があって楽しかったです」と満足そうに語っていた。