女優の尾野真千子(35)が24日、都内で行われた映画『いつまた、君と 〜何日君再来(ホーリージュンザイライ)〜』初日舞台あいさつに出席。上映後、スタンディングオベーションで迎えられた尾野は「こんなの初めて…もう座ってください」と号泣。「こうやってご褒美をもらえたことがとってもうれしいです」と感謝した。 同作は、俳優・向井理(35)の祖母・芦村朋子さんの半生が描かれた手記「何日君再来」を、向井も企画に携わり映画化。戦後の混沌とした日々を歩んだおよそ50年にわたる軌跡を映し、尾野が主演を務め、夫役で向井も出演している。