女優の篠田麻里子が、7月6日よりスタートする読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『脳にスマホが埋められた!』(毎週木曜 後11:59)で約3年ぶりの地上派連ドラレギュラーとして出演することが、わかった。篠田は主人公・折茂圭太(伊藤淳史)と同じアパレル会社『エグザルトン』の総務課勤務する女性・栗山五月(くりやま・さつき) を演じる。“スマホ人間”という独特な題材を扱うが「テーマがとても挑戦的で前代未聞なのでどんなドラマになるのか楽しみです!」と期待を寄せている。 ある日突然、脳がスマホのようになってしまったサラリーマン・折茂圭太(伊藤)が視界にはスマホと同じ画面が現れ、さらに他人のメッセージまで見ることができるという能力のおかげで社内外のトラブルに次々と巻き込まれていく…というSFヒューマンストーリー。企画担当は人気放送作家の鈴木おさむ氏が務める。
2017/06/09