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近畿圏の高速料金システムが対距離制に統一

NEXCO西日本と阪神高速道路は、今日3日午前0時より、管轄する阪神高速や近畿道、阪和道など近畿圏の高速道路の利用料を、対距離制の新料金体系に統一した。今までは均一料金制を採用している区間もあったが、これにより、京滋バイパスを含む近畿圏の主要な高速道路では、走行距離によって利用料金が決まる。 該当区間は、京都線を除く阪神高速や近畿道、長原IC〜岸和田和泉IC間の阪和道、第二京阪道路、西名阪道で、対象はETC搭載車のみ。ETCを搭載していない車は、走行区間が判別できる場合に限り、距離に応じた料金体系が適用される。そのほかの区間は、原則として各道路の最大料金を負担することになる。新システムでは、短距離を利用する場合の料金は従来よりも安くなるが、長距離では利用者の負担が多くなる(図表1,2参照)。ただし、一部道路では、物流への影響やETC非搭載車の負担増など混乱を考慮して、利用料金の上限を設けるなどの措置を当面続ける予定。

この記事の画像

  • 【図表1】システム改定前後の高速料金イメージ(NEXCO西日本ホームページ)
  • 【図表2】システム統一で高速料金はどう変わるのか(NEXCO西日本ホームページ)

提供元: オリコン顧客満足度ランキング

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