世界的ヒットを連発する米人気DJ/プロデューサーデュオ「ザ・チェインスモーカーズ」の最新ヒットシングル「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」の世界初となるミュージックビデオ(MV)が日本で制作され、女優の小松菜奈が主演したことが明らかになった。本作の脚本・監督・プロデュースは、映画『君の名は。』『怒り』などをプロデュースしたヒットメーカー・川村元気氏が務め、ダンス指導は世界的ダンスアーティストのケント・モリが担当するなど、日本エンターテインメント界屈指の才能が集結した。 ザ・チェインスモーカーズは、ドリュー・タガートとアレックス・ポールからなる2人組。「クローサー feat.ホールジー」が全米シングルチャートで昨年の最長記録となる12週連続1位を獲得し、これまでに発表したMVの全世界トータル再生回数は80億回にも及ぶ人気デュオ。今年のグラミー賞では最優秀ダンス・レコーディング賞を受賞し、4月に世界同時発売された初のフルアルバム『メモリーズ...ドゥー・ノット・オープン』は70ヶ国で1位に輝いた。
2017/05/25




