女優でタレントの中村静香が25日、都内で行われた、テレビ朝日系連続ドラマ『緊急取調室』(毎週木曜 後9:00)の囲み取材に出席した。天海祐希演じる主人公・真壁有希子ら警視庁捜査一課『緊急事案対応取調室』(通称:キントリ)メンバーが仕事帰りに訪れる居酒屋『しんじ』の店主・かやのを演じている中村が、和気あいあいとした撮影現場の裏側や連ドラ第一弾から演じる役柄への想いなどを明かした。
先週放送の第一話では、平均視聴率17.9%と民放春ドラマ最高の数字を叩き出したが、「連ドラから始まってスペシャルがあって今回と、数字としてもだんだん上がってきていると聞いて、目に見えた数字にでるのも喜ばしいことですが、私は私の役で頑張っていけたらとシリーズを重ねることで身が引き締まります」と改めて背筋を正す。
天海をはじめとするキントリメンバーとはすっかり打ち解けている様子で「本当に和やかで、皆さん常に笑ってらっしゃる。終始、笑いが耐えなくて、私は数週間に1度の撮影だったりしますが、輪のなかに入れてくださったり話しかけてくれたりコミュニケーションが細やかで現場に行くたびに元気をもらってます」と、その表情からも充実した現場の雰囲気が感じ取れる。
特に“座長”である天海については「とにかくカッコいい。女性としてのカッコよさというか、凛とした美しさに女性としても憧れますし、キントリメンバーでは天海さんが女性ひとりなんですけど、私たちにも同じ目線で話しかけてくれたり、とってもフレンドリーな方です」と尊敬の眼差し。「本当に画面ではわからない気さくな天海さんがいらっしゃって、すごくその背中、現場での姿で私たちにいろんなものを教えてくれる頼もしい方です」と感嘆していた。
中村は今回、いつもの居酒屋を飛び出しキントリメンバーの元へ出前にやってくるというシーンに参加。スタジオ撮影では天海がパンやジャムを用意する差し入れ『天海ベーカリー』が定番のようで、「初めてスタジオにきたきょう、やっと念願の『天海ベーカリー』を食べられたんですよ」と大興奮。「天海さんにごちそうさまです、を伝えたら『甘くした!?』って。天海さんは甘党らしくて…」と楽しげに振り返った。
そんな中村は「私なんかがおこがましいですが緊迫したシーンが続くので居酒屋でのシーンだけは笑顔あふれる憩いの場になればいいな」と意気込み。「ここに来れば元気がもらえるエネルギーチャージの場になるように意識しています」と自身の役割を理解しながら撮影に臨んでいる。
先週放送の第一話では、平均視聴率17.9%と民放春ドラマ最高の数字を叩き出したが、「連ドラから始まってスペシャルがあって今回と、数字としてもだんだん上がってきていると聞いて、目に見えた数字にでるのも喜ばしいことですが、私は私の役で頑張っていけたらとシリーズを重ねることで身が引き締まります」と改めて背筋を正す。
特に“座長”である天海については「とにかくカッコいい。女性としてのカッコよさというか、凛とした美しさに女性としても憧れますし、キントリメンバーでは天海さんが女性ひとりなんですけど、私たちにも同じ目線で話しかけてくれたり、とってもフレンドリーな方です」と尊敬の眼差し。「本当に画面ではわからない気さくな天海さんがいらっしゃって、すごくその背中、現場での姿で私たちにいろんなものを教えてくれる頼もしい方です」と感嘆していた。
中村は今回、いつもの居酒屋を飛び出しキントリメンバーの元へ出前にやってくるというシーンに参加。スタジオ撮影では天海がパンやジャムを用意する差し入れ『天海ベーカリー』が定番のようで、「初めてスタジオにきたきょう、やっと念願の『天海ベーカリー』を食べられたんですよ」と大興奮。「天海さんにごちそうさまです、を伝えたら『甘くした!?』って。天海さんは甘党らしくて…」と楽しげに振り返った。
そんな中村は「私なんかがおこがましいですが緊迫したシーンが続くので居酒屋でのシーンだけは笑顔あふれる憩いの場になればいいな」と意気込み。「ここに来れば元気がもらえるエネルギーチャージの場になるように意識しています」と自身の役割を理解しながら撮影に臨んでいる。
2017/04/25