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実写『美女と野獣』、アナ雪超え初登場1位

 ディズニー・アニメーション不朽の名作をエマ・ワトソン主演で実写化した映画『美女と野獣』が21日に公開され、23日までの3日間の合計興行収入が13億7876万5600円、観客動員が95万1214人を記録。公開から3日間で興収約9億8600万円、観客約79万2400人を動員したディズニー映画『アナと雪の女王』(2014年)を超える初動を記録したことがわかった。

 映画は全773スクリーンで公開され、初日の21日は興収3億1340万2800円、動員は22万2100人。22・23日の土日2日間の合計では興収10億6536万2800円、動員72万9114人を記録している。

 全世界興収はすでに1210億円を超えており、現時点で2017年の世界興行収入トップとなっている。



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