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ココリコ遠藤、主演映画まさかの続編に自虐連発 “ガキ使で話題”『バスジャック』

 お笑いコンビ・ココリコ遠藤章造が22日、沖縄・那覇を中心に開催されている『島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭』で行われた映画『帰ってきたバスジャック』の舞台あいさつに出席した。2015年の日本テレビ系『絶対に笑ってはいけない大脱獄24時!』内で、DVD買い取り価格の安さなどをイジられた映画『バスジャック』(2013年)の続編上映に「まさかなんですけれど、帰ってくると思っていなかった」と自虐めかして笑わせた。

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 映画『バスジャック』は、『ガキ使』内で「(遠藤の)芝居がクサすぎて、大衆演劇みたい」「Amazon DVD人気ランキング4万805位」「DVD最高買い取り価格31円」などと、さんざんイジられた作品。放送後に話題を集め、Amazonで購入者が続出。人気ランキングは216位まで急上昇していた。

 前作は、会社をリストラされた主人公・小宮昇(遠藤)が、ふと立ち止まったバスの前で拳銃を拾い、バスジャック犯と勘違いされてしまうというストーリー。今夏に劇場公開が予定されている続編では、ツアー会社の添乗員になった小宮がまたもやリストラ宣告をされてしまい、最後のチャンスとして、小宮がバスジャック犯に扮したツアーを提案する。

 『ガキ使』でネタにされたことを自ら明かした遠藤は「ダウンタウンさんを中心に面白いってなって、『次パート2あったら俺ら出るで』っていう話になったんです。それを見た映画スタッフが続編を製作しようとなったら、ダウンタウンさんにまさかのハシゴを外された」と嘆き節。

 撮影はわずか3日半で行われ、「僕は急性胃腸炎だったので熱が38度8分ある状態だった。でも、ちょっとでも楽しんでもらいたいと思って、僕なりに一生懸命頑張った」とアピール。「前回は舞台あいさつもしたのですが、大雪と重なってお客さんは8人。そのうち4人は友達でした」と苦い思い出を振り返りつつ、「次また帰ってきたらほんまもん。バスジャックは飽きたので、ハイジャックでもいいかな」とシリーズ化に期待した。

 舞台あいさつにはそのほか、今田美桜、小沢仁志藤原健一監督が出席。飛行機の到着が遅れたため、遠藤と共に大急ぎで駆けつけた小沢はスーツケースを引いて登場して驚かせ、そのまま舞台あいさつを行った。



関連写真

  • 『帰ってきたバスジャック』舞台あいさつで自虐を連発する遠藤章造 (C)ORICON NewS inc.
  • 『帰ってきたバスジャック』舞台あいさつに出席した小沢仁志、遠藤章造、今田美桜、藤原健一監督 (C)ORICON NewS inc.
  • スーツケースを持ったまま舞台あいさつを行う小沢仁志 (C)ORICON NewS inc.
  • 『帰ってきたバスジャック』舞台あいさつに出席した今田美桜 (C)ORICON NewS inc.

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