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天海祐希主演『緊急取調室』第2シーズン、射撃シーンでスタート

 女優の天海祐希が主演するテレビ朝日系『緊急取調室』第2シーズン(毎週木曜 後9:00)がきょう20日にスタート。天海が演じる取調官・真壁有希子を中心に、警視庁の取り調べ専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーが、可視化設備の整った特別取調室で手強い被疑者たちと対峙していく、言葉の“銃撃戦”ともいえる鬼気迫るせりふの応酬が見どころの刑事ドラマ。第1話(※15分拡大)では、有希子が拳銃を構える射撃シーンか登場する。

天海祐希主演、テレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』第1話冒頭から射撃シーン(C)テレビ朝日

天海祐希主演、テレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』第1話冒頭から射撃シーン(C)テレビ朝日

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 言葉を武器に戦う取調官であるはずの有希子がなぜ、拳銃という武器を扱っているのか。もちろん、天海の格好いい射撃姿を見せたいだけではない。第1話のストーリーにどのように作用するのか。

 第1話では、宅配便の配達車の中から、28歳の配達員・小牧修介(石田卓也)の遺体が見つかる。死因は薬物による中毒死。だが、遺体には奇妙な点があった。どういうわけか小牧は運転席で、必要ないはずの傘を差したまま死んでいたのだ。そんな中、地味で年老いた天涯孤独の未亡人・白河民子(三田佳子)が自首してくる。

 ところが困ったことに、民子は数時間と経たないうちに、自首した記憶さえあいまいな状態に。しかも畳みかけるように、事件の謎を深める要素が浮上する。車内の指紋はいずれも民子と一致しないばかりか、犯行に使われた毒物も彼女の自宅からは発見されなかったのだ。この事件は重要案件に指定され、キントリメンバーが取り調べを担当することに。だが、民子と向き合った有希子は、思わぬ苦戦を強いられることになる。

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  • 天海祐希主演、テレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』第1話冒頭から射撃シーン(C)テレビ朝日
  • 拳銃を構える姿も格好良い天海祐希(C)テレビ朝日

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