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EXOカイ、主演ドラマの相手役に倉科カナ 『連続ドラマW 春が来た』配役決定

 韓国出身の男性グループ・EXOのメンバー、カイ(23)が日本のドラマに初主演するWOWOW『連続ドラマW 春が来た』の配役が新たに発表された。

EXOのカイが主演するWOWOW『連続ドラマW 春が来た』に出演する(左上から時計回り)倉科カナ、古畑星夏、佐野史郎、高畑淳子

EXOのカイが主演するWOWOW『連続ドラマW 春が来た』に出演する(左上から時計回り)倉科カナ、古畑星夏、佐野史郎、高畑淳子

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 日本を代表する脚本家、向田邦子が“家族の再生”という普遍的なテーマを描いた同名短編小説(文春文庫『隣りの女』所収)を原作とし、現代を舞台にしたオリジナルストーリーを加筆、再構成して連続ドラマ化。平凡ですさんだ生活を送る家族の前に現われるひとりの男。その男の存在により、それぞれが隠していた家族の秘密が少しずつ明らかになり、崩壊しかかった家族が再生していく過程を切ない恋を織り交ぜて描く。

 カイが演じるのは、韓国人のカメラマン、イ・ジウォン。彼とひょんなことで出会い、交流を深めていくヒロイン、岸川直子は女優の倉科カナ(29)に決定。直子は31歳、独身でデパートの下着売り場に勤める販売員。家族と4人で暮らしており、うだつの上がらない父・周次に佐野史郎(62)、家族の前では弱みを見せない母・須江に高畑淳子(62)、生意気な女子高生の妹・順子に古畑星夏(20)が配役された。

 倉科は、カイとの初共演について「カイさんは年下でありますがとても頼もしく、私たちのリアクションも繊細に拾ってくれます。私とカイくんの役はあまり派手ではないけど、2人の関係性を直子とジウォンの歩調でゆっくり作っていきたいなと思っています」と話している。

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