俳優の真剣佑(20)が13日、都内で行われた『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』ブルーレイ&DVDリリース記念イベントに登場。父・千葉真一(78)との交流に関する話題で「きのうも会いました。いつも『バケモノ』って言っています。よく動けるなと思いますね」と明かした。
父のバケモノぶりを証明するエピソードとして「この間、自転車でトレーニングしている時にすっ転んだらしいんですけど『ちゃんと受け身取れた』って言っていましたね」とにっこり。「世界のサニー千葉ですもんね」と向けられると「そうですね…喜びます」と照れ笑いを浮かべた。
『第40回日本アカデミー賞』では新人俳優賞に輝くなど、着実に実績を積んでいることから、同作の主演を務めるトム・クルーズとの共演を期待されると「チャンスがあれば、オーディションを受けに行きたいですね」と声を弾ませながら「父のようにというか、英語を生かしたお芝居ができるように、これからも頑張りたいです」とさらなる飛躍を誓っていた。
トム・クルーズの主演映画『アウトロー』(2013年)の続編にあたる同作は、リー・チャイルド氏のベストセラー小説「ジャック・リーチャー シリーズ」18作目を映画化。『ラストサムライ』(03年)のエドワード・ズウィック監督と、クルーズが再タッグを組んだことでも注目を集めた。
イベントにはそのほか、ピン芸人の永野、格闘技・シュートボクシングの女子王者で総合格闘技の舞台でも活躍するRENAも登場。忍耐力が自慢だと豪語する永野だったが、その度合いを確かめるために、RENAから強烈なキックを食らうと「本当に痛い!ちょっとは手加減しろよー」ともん絶していた。
父のバケモノぶりを証明するエピソードとして「この間、自転車でトレーニングしている時にすっ転んだらしいんですけど『ちゃんと受け身取れた』って言っていましたね」とにっこり。「世界のサニー千葉ですもんね」と向けられると「そうですね…喜びます」と照れ笑いを浮かべた。
トム・クルーズの主演映画『アウトロー』(2013年)の続編にあたる同作は、リー・チャイルド氏のベストセラー小説「ジャック・リーチャー シリーズ」18作目を映画化。『ラストサムライ』(03年)のエドワード・ズウィック監督と、クルーズが再タッグを組んだことでも注目を集めた。
イベントにはそのほか、ピン芸人の永野、格闘技・シュートボクシングの女子王者で総合格闘技の舞台でも活躍するRENAも登場。忍耐力が自慢だと豪語する永野だったが、その度合いを確かめるために、RENAから強烈なキックを食らうと「本当に痛い!ちょっとは手加減しろよー」ともん絶していた。
2017/04/13