モデルの内田理央、佐藤栞里、レスリング女子日本代表の吉田沙保里選手が28日、都内で行われた『MORE40周年記念「モアチャレ」』のプロジェクト発表会に出席した。
女性向けファッション誌『MORE』の創刊40周年を記念して始動する同プロジェクトは、全国の女性から“挑戦したいこと”を募集して、選出した女性のチャレンジを同誌編集部がサポート。チャレンジモデルとして、内田理央は「キックボクシング」、佐藤は「物まね」、吉田選手は「お弁当女子」と、それぞれの目標に挑む。
半年間、総合格闘家のRENAから直接指導を仰ぐ内田は「ジムにもヨガにも行ったことがない。学生時代の体育の時間くらいしか運動したことがない」と不安を口にし、報道陣を前にたどたどしいキックやパンチを披露。それでも「小さい頃から強い女性に憧れていたんです。守られるだけじゃなく、戦える女性になりたい。痴漢から女の子を守れるような回し蹴りをしたい!」と気合十分に語った。
タレント・清水ミチコからアドバイスを受け、物まねの練習に励むという佐藤は「ミチコさんのレパートリーを習得したいですね。森山良子さんの物まねをしてみたい」と笑顔。日の丸弁当を持参して、まだまだ料理上手とは程遠い様子の吉田選手は「半年後、見ていてください。おもてなしをするのでピクニックに行きましょう!」と約束していた。
同イベントのサブMCは、モデルの佐藤ありさが担当し、第1子妊娠を公表後、初めて公の場に登場。ゆったりとしたワンピース姿で、去り際に報道陣から「お子さん、おめでとうございます」と祝福の声が飛ぶと、「ありがとうございます」と笑顔を浮かべ、会場を後にした。
女性向けファッション誌『MORE』の創刊40周年を記念して始動する同プロジェクトは、全国の女性から“挑戦したいこと”を募集して、選出した女性のチャレンジを同誌編集部がサポート。チャレンジモデルとして、内田理央は「キックボクシング」、佐藤は「物まね」、吉田選手は「お弁当女子」と、それぞれの目標に挑む。
タレント・清水ミチコからアドバイスを受け、物まねの練習に励むという佐藤は「ミチコさんのレパートリーを習得したいですね。森山良子さんの物まねをしてみたい」と笑顔。日の丸弁当を持参して、まだまだ料理上手とは程遠い様子の吉田選手は「半年後、見ていてください。おもてなしをするのでピクニックに行きましょう!」と約束していた。
同イベントのサブMCは、モデルの佐藤ありさが担当し、第1子妊娠を公表後、初めて公の場に登場。ゆったりとしたワンピース姿で、去り際に報道陣から「お子さん、おめでとうございます」と祝福の声が飛ぶと、「ありがとうございます」と笑顔を浮かべ、会場を後にした。
2017/03/28