織田信長の17代末裔でプロフィギュアスケーターの織田信成と、明智光秀の末裔とされるクリス・ペプラーが20日、東京ミッドタウン アトリウムで行われた『綾鷹 大花見茶会』のお披露目イベントに出演。両家を代表して仲直りの握手を交わし、400年以上の時を経て歴史的な“和解”が実現した。 本能寺の変で光秀は信長を討った。末裔とされる2人は同じ芸能界にいたが、共演したことはなかったという。信成が「複雑な思いがありました。どういう表情であいさつしたらいいか」と話せば、クリスも「ついに決着。(舞台)袖でもなかなか目を合わさなかった。織田さんから殺気を感じている」とピリピリムードを漂わせた。