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“ガンダム芸人”若井おさむ、舞台「毎日が不安」 アムロのせりふも戸惑い

 お笑い芸人の若井おさむ(44)が22日、都内で行われた舞台『こと〜築地寿司物語〜』(23〜26日、築地ブディストホール)の公開ゲネプロ後の囲み取材に出席。得意とするアニメ『機動戦士ガンダム』のアムロの物まねが舞台に思わぬ影響を与えていることを明かした。

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 同舞台は、昨年90年目を迎えた「築地玉寿司」の礎を築いた日本初の女寿司店店主がモデルで、自ら板場にも立って店を切り盛りした明るく強い女性の姿を描く。感動的なストーリーだけに若井は「毎日が不安。感動的な舞台なのに僕が出ることによって世界観を壊すんじゃないかと」と本音をチラリ。

 劇中ではアムロの名ぜりふ「殴ったね!」も披露するが、演技の舞台となると勝手が違うといい「この物語は感動的でけいこを見てても泣いているんです。そのぐらいの気持ちなのに、ぐっとこらえて『殴ったね』と言っている」と芸人と役者の狭間で揺れる心のうちを明かした。

 一方で、若井は「けいこのときはすっぴんが多かったので、こんなにキレイでかわいい人に囲まれていたんだときょう、知ってうれしかった」とぶっちゃけると、共演の佐伯日菜子(40)からは「どういうこと? さりげなく、すっぴんをディスって(バカにして)いる」と厳しいツッコミ。「もちろん、すっぴんもキレイですよ!」と慌てて持ち上げるも「また取ってつけたようなこと言って」と佐伯から突き放され、タジタジとなっていた。

 取材にはそのほか、鳳恵弥(36)、黒田勇樹(34)も出席。こと役の鳳は「玉寿司の代表の方も見入ってくださった。実際にことさんを、ご存知の方が喜んでくださってうれしい。舞台をやりながら励みになりました」と手応えを語った。



関連写真

  • 若井おさむ (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『こと〜築地寿司物語〜』囲み取材の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 佐伯日菜子 (C)ORICON NewS inc.
  • 鳳恵弥 (C)ORICON NewS inc.
  • 黒田勇樹 (C)ORICON NewS inc.

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