3年ぶりとなるシリーズ最新作『相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係最後の決断』(2月11日公開)の“東京プレミア”が24日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催された。上映に先立ち、劇場前の階段に敷かれたピンクカーペットに相棒ファミリー14人が大集合。警視庁特命係・杉下右京役の水谷豊は「ようこそ、相棒ワールドへ」とギャラリーに呼びかけ、「何が起こるかわからない、映画を観終わっても終わらない。すごい映画ができたと思っています。いやー、さらに“相棒”でしたねぇ」と自信を噛みしめるように語った。
昨年6月から8月にかけて撮影されていた本作の完成披露試写会を迎え、水谷と4代目相棒・冠城亘役の反町隆史はそれぞれ「ホッとしました」と安堵の表情。
水谷は「映画を作り、テレビシリーズに戻る、ということを繰り返しています。これまで3人の相棒と映画を作ってきました。ソリ(反町)になって、映画がなかったらどうしようと思っていたので、ホッとしました。すばらしいものができると予想していましたが、思っていた以上でした」。
反町も「僕のところだけ映画がなくて、5代目でやったりしたら、恨んでいました(笑)。ホッとしました。2代目の神戸さん(及川光博)とも映画が作れてうれしく思っています」といたずらっぽく笑った。
2015年10月より4代目相棒としてファミリーに加わった反町。2クールのテレビシリーズを経て、劇場版の撮影を行い、現在、テレビシリーズ「season15」の真っ最中。
水谷は「ソリとは『相棒』で初共演だったんですね。『初めまして』から始まりましたが、とてもいい距離感になってきたな。こう見えてやさしいんですよ。どう見えているかわかりませんが、やさしさがにじみ出てきているなと感じているところですね」と“相棒”の成長ぶりに目を細め、反町は「緊張やプレッシャーもあったんですが、水谷さんが現場を引っ張ってくれて、なごませてくれて、助けられてここまでこられました」と感謝した。
この日は、TOHOシネマズ六本木の9スクリーンすべてをジャック。約2000人の相棒ファンが鑑賞し、水谷と反町はのべ5時間かけて全スクリーンで舞台あいさつを敢行。
レッドカーペットにはほかに、仲間由紀恵、及川光博、北村一輝、山口まゆ、鹿賀丈史、鈴木杏樹、山西惇、川原和久、山中崇史、神保悟志、小野了、片桐竜次が参加。その後の舞台あいさつには石坂浩二、橋本一監督も登壇した。
昨年6月から8月にかけて撮影されていた本作の完成披露試写会を迎え、水谷と4代目相棒・冠城亘役の反町隆史はそれぞれ「ホッとしました」と安堵の表情。
反町も「僕のところだけ映画がなくて、5代目でやったりしたら、恨んでいました(笑)。ホッとしました。2代目の神戸さん(及川光博)とも映画が作れてうれしく思っています」といたずらっぽく笑った。
2015年10月より4代目相棒としてファミリーに加わった反町。2クールのテレビシリーズを経て、劇場版の撮影を行い、現在、テレビシリーズ「season15」の真っ最中。
水谷は「ソリとは『相棒』で初共演だったんですね。『初めまして』から始まりましたが、とてもいい距離感になってきたな。こう見えてやさしいんですよ。どう見えているかわかりませんが、やさしさがにじみ出てきているなと感じているところですね」と“相棒”の成長ぶりに目を細め、反町は「緊張やプレッシャーもあったんですが、水谷さんが現場を引っ張ってくれて、なごませてくれて、助けられてここまでこられました」と感謝した。
この日は、TOHOシネマズ六本木の9スクリーンすべてをジャック。約2000人の相棒ファンが鑑賞し、水谷と反町はのべ5時間かけて全スクリーンで舞台あいさつを敢行。
レッドカーペットにはほかに、仲間由紀恵、及川光博、北村一輝、山口まゆ、鹿賀丈史、鈴木杏樹、山西惇、川原和久、山中崇史、神保悟志、小野了、片桐竜次が参加。その後の舞台あいさつには石坂浩二、橋本一監督も登壇した。
2017/01/24