女優で歌手の斉藤由貴(50)がメインパーソナリティーを務める、24時間生放送のラジオ番組『第42回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送)が24日正午にスタートした。直前の会見で、斉藤は1991年以来25年ぶりの挑戦に「25年前は右も左もわからない状態で走り抜けましたが、反省点もあります。今回は長く話しすぎず、募金を呼びかけることを大切に、誠心誠意、真心で頑張りたい」と言葉に力を込めた。 今年は目の不自由な人たちの苦労や努力をテーマに、斉藤の朗読とアーティストによる生演奏・生歌でつづっていく「愛と音楽、あなたとシェアするクリスマス」として放送。番組最初のゲストアーティストとして、1999年と2011年の同番組でメインパーソナリティーを担当したゆずが出演し、斉藤が朗読を行った後に「栄光の架橋」の生歌を披露した。
2016/12/24