• ホーム
  • 芸能
  • 『逃げ恥』ロケ地への“巡礼” 公式が注意喚起

『逃げ恥』ロケ地への“巡礼” 公式が注意喚起

 20日に最終回を迎える女優・新垣結衣(28)主演のTBS系連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)』(毎週火曜 後10:00)公式サイトに17日、ドラマロケ地の訪問に関する注意喚起文が掲載された。最近、ロケ地となっているマンションを訪れ、写真撮影や住居スペースに立ち入るなどの案件が出てきているとし、「そのような行為はお控えいただきますよう、お願い申し上げます」と呼びかけている。

 番組側は「逃げ恥 ロケ地について」と題したエントリーで「最近、『逃げ恥』撮影ロケ地であるマンションを訪れ、写真等を撮影したり、住居スペースに入ったりと、ご迷惑をおかけするという案件が出てきております」とマナーを守らない“聖地巡礼”が起こっていると報告。

 続けて「『逃げるは恥だが役に立つ』を毎週楽しみにご覧いただいている皆さまには無縁のことと思いますが、快くお貸しいただいたロケ地は、ドラマで使用されてはいますが、一般の方が生活する居住地です。そのような行為はお控えいただきますよう、お願い申し上げます」とつづり、節度ある行動を求めた。

 視聴率も絶好調、大人気ドラマゆえの弊害といえそうだが、最後は「『逃げ恥』をご覧になっている皆さま、ロケ場所をお貸しいただいた地域の皆さまにも 最終回を気持ちよく、楽しんでご覧いただけることを願っております」と改めて呼びかけている。

 『逃げ恥』は、「職ナシ」「彼氏ナシ」「居場所ナシ」の主人公・森山みくり(新垣)が、恋愛経験のない独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と契約結婚しながら同居生活を送るラブコメディー。初回から一度も視聴率を落とさず、13日放送の第10話では平均視聴率が17.1%を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。TBS火曜ドラマ枠の歴代最高視聴率を更新し続け、大きなムーブメントとなっている。



タグ

オリコントピックス