アイドルグループ・HKT48の宮脇咲良が、初の単独主演を勤めた日本テレビの連続ドラマ『キャバすか学園』(毎週土曜 深夜24:55※関東ローカル)のクランクアップを迎えた。極寒のロケでラストシーンを終えた宮脇は、「今までのマジすかシリーズで一番大変だったので、無事終われてほっとしています」と達成感をにじませた。 AKB48グループメンバーらが演じる女ヤンキーたちの喧嘩と青春の日々を描いた『マジすか』シリーズ最新作となる同ドラマ。親会社の倒産で閉校が決定した馬路須加女学園(通称・マジ女)の再建を目指し、さくら(宮脇)、おたべ(横山由依)、カツゼツ(兒玉遥)、マジック(木崎ゆりあ)らがヤンキー制服からきらびやかなドレスに身を包み、キャバクラ総選挙3連覇を誇るセンター(松井珠理奈)とともに、No.1キャバ嬢を目指して奮闘する。
2016/12/10