NHKは7日、朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』に年明けから出演する新世代キャスト8人を発表。主人公・坂東すみれ(芳根京子)の娘・さくら役(15歳)に井頭愛海(15)、すみれとともに子供服の店「キアリス」を経営する村田君枝(土村芳)の息子・健太郎役(15歳)に古川雄輝(28)、小澤良子(百田夏菜子)の息子・龍一役(16歳)に森永悠希(20)、ジャズ喫茶「ヨーソロー」で働きながらプロのドラマーを目指し、さくらたちと出会う19歳の青年・河合二郎役に林遣都(26)が決定。そのほか久保田紗友、江波杏子、永瀬匡、森優作の出演も発表された。 年明けからは、ジャズ喫茶「ヨーソロー」を舞台に新たな出会いが生まれる。久保田演じる山本五月は16歳とさくらたちより一つ年上だが、大人びた雰囲気を持つ少女。高校には行かず、「ヨーソロー」でバイトをし“お姉さん役”として、大人へと成長していくさくらの面倒を見る。
2016/12/07