大ヒットを記録した映画「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(公開中)の特別映像が1日、解禁された。原作者で脚本を担当したJ.K.ローリング氏らが登場し、今まで多くが語られてこなかった闇の魔法使い・グリンデルバルドについて語っている。
同作は、11月23日に全国966スクリーンで公開し、初日から満席となる劇場が続出。5日間で動員100万人を突破し、累計興行収入17億2432万9600円、累計動員119万450人を記録した。
新主人公の魔法使いニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、動物といる方が気が楽な魔法動物(ビースト)学者。不思議なトランクの中を魔法動物でいっぱいにしてニューヨークを訪れるが、ひょんなことがきっかけで、人間(マグル=米国ではノー・マジ)のトランクと取り違えられてしまう。
魔法動物たちが一斉に人間の世界へ逃げ出し、街中が前代未聞のパニックに。その頃、ニューヨークの街で地割れや建物の倒壊など危険な現象が相次ぎ、これを「魔女のせいだ」と騒ぎ立てるノー・マジの集団が出現していた。危険な現象の原因は不明だったが、ヨーロッパで大惨事を引き起こした闇の魔法使い・グリンデルバルトがいまだ逃走中との背景もあり、MACUSA(アメリカ合衆国魔法議会)は強度の警戒態勢を敷いていた。
到着した映像では、ローリング氏が「『ハリー・ポッター』とは意外な形でつながっているの。グリンデルバルドの攻撃に関連がある。魔法使いが世界の秩序を始めて脅かすの」と作品のヒントを明かしているほか、名高い魔法使いパーバル・グレイブス役のコリン・ファレルが、『ハリー・ポッター』シリーズに登場した“死の秘宝”のシンボルをかたどったネックレスを手に取るシーンも収められている。
(C)2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights(C) JKR.
同作は、11月23日に全国966スクリーンで公開し、初日から満席となる劇場が続出。5日間で動員100万人を突破し、累計興行収入17億2432万9600円、累計動員119万450人を記録した。
魔法動物たちが一斉に人間の世界へ逃げ出し、街中が前代未聞のパニックに。その頃、ニューヨークの街で地割れや建物の倒壊など危険な現象が相次ぎ、これを「魔女のせいだ」と騒ぎ立てるノー・マジの集団が出現していた。危険な現象の原因は不明だったが、ヨーロッパで大惨事を引き起こした闇の魔法使い・グリンデルバルトがいまだ逃走中との背景もあり、MACUSA(アメリカ合衆国魔法議会)は強度の警戒態勢を敷いていた。
到着した映像では、ローリング氏が「『ハリー・ポッター』とは意外な形でつながっているの。グリンデルバルドの攻撃に関連がある。魔法使いが世界の秩序を始めて脅かすの」と作品のヒントを明かしているほか、名高い魔法使いパーバル・グレイブス役のコリン・ファレルが、『ハリー・ポッター』シリーズに登場した“死の秘宝”のシンボルをかたどったネックレスを手に取るシーンも収められている。
(C)2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights(C) JKR.
2016/12/02