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成海璃子、学生時代は“暗黒”?「二度と思い出したくない」

 女優の成海璃子が(24)12月1日、都内で行われた3日スタートの東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『リテイク 時をかける想い』(毎週土曜 後11:40)制作発表に出席した。ドラマの内容にちなみ、もし人生をやり直せるならいつに戻りたいか聞かれた成海は「絶対に戻りたくない」とキッパリ。5歳で芸能界デビューし、約20年に渡って女優として活躍してきた成海だが「二度と思い出したくないこともたくさんありますし…学生時代とか。すごく自分のことも嫌いだったので…」と意外な過去を振り返った。

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 同ドラマは、様々な思惑を抱えて現代の日本にやってきたタイムトラベラーが起こす問題を、秘密裏に処理する法務省・戸籍管理課の面々の奮闘する姿を1話完結型で描く。過去のある事件から家族、キャリア、友人など全てを失った課長・新谷真治を筒井道隆(45)、新谷とコンビを組む職員・那須野薫を成海が演じる。

 “タイムトラベル”にちなみ、会見では出演者の過去の写真が公開。デビュー当時18歳の頃の写真が披露された筒井は「毎日監督に台本で殴られて、恐い世界に飛び込んじゃったなって。ブラックでしたね」と苦笑しながら懐かしみ、成海の「8歳から9歳かの頃」の写真がスクリーンに映し出されると会場からは「カワイイ」の声が湧き上がった。

 また、パート職員・パウエルまさ子を演じる浅野温子(55)は、ド派手な役衣装で登場。大ヒットドラマ『101回目のプロポーズ』(1991年)での花嫁姿の写真が公開されると、司会の「変わり方がゆるやかですね」とのコメントに対して「それどういう意味!? あとで私の部屋にいらっしゃい!」とすごんで笑いを誘っていた。



関連写真

  • 意外な過去を振り返った成海璃子 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『リテイク 時をかける想い』の制作発表に出席した(左から)成海璃子、筒井道隆、浅野温子 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『リテイク 時をかける想い』の制作発表に出席した(左から)成海璃子、筒井道隆、浅野温子 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『リテイク 時をかける想い』の制作発表に出席した筒井道隆 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『リテイク 時をかける想い』の制作発表に出席した浅野温子 (C)ORICON NewS inc.

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